愛情表現をすればするほど夫婦関係が冷める理由
愛情表現が多いほど夫婦仲は良くなる…は本当?
こんにちは😄
夫のことが好きすぎる妻、さおちゃんです❤️💎
ちょっと想像してみてね💡
お互いを信頼し合い、
無理をしなくても
自然と笑顔があふれる毎日。
何も特別なことをしなくても、
ふとした瞬間に
「あ〜やっぱりこの人で良かった💓」
と思える夫婦関係。
そんな関係を築けたら…
めっちゃサイコーだよね😆💕
そんな関係になるために…
「愛情表現は多ければ多いほど良い」
きっと、多くの妻がそう信じていると思います✨
私もずっとそう思ってました。
実際、
私は夫のことが大好きすぎて、
毎日「好き好き!」ビームを
送りまくっていました❤️🔥
「今日もかっこいい😍」
「大好きだよ❤️」
「あなたがいてくれて幸せ!!」
「も〜私一人じゃ生きていけないよぅ!」
「好きー!好き好き好きー!」
こんな言葉をテンション高く、
惜しみなく浴びせていたんです(恥)。
さらに、
「今日は疲れてるんじゃない?」
「ごはん食べた?」
「夜眠れた?」
「大丈夫?」
「休んだほうがいいんじゃない?」
などと、
心配する言葉かけを
たっっっくさんしていました。
心配してあげることが
愛情表現だと信じていたからです‼️
でも、、、、
夫の反応がなーんかビミョー。。。
「うん」
「ありがとうね」
とは言ってくれるんやけど、
あれ、、
なんだか心から喜んではいない・・・・?
むしろ、時々
「もしかしてなんかウザがられてる・・・?」
という空気を感じるようになったんです😱
過剰な愛情表現が逆効果になる心理的な理由
【理由その1】めっちゃプレッシャーになってる。
「今日もかっこいいね」
「大好き」
「あなたがいてくれて幸せ」
もちろん、
言われて嬉しくないわけではないと思う。
けど、男性って、
愛は言葉じゃなく行動で示すもの!
って思ってるみたいなんです。
例えば、
家の中の小さな修理や片付けをしてくれる
重い荷物を持ってくれる
一緒に過ごす時間を作ってくれる
相談を最後まで黙って聞いてくれる
あなたの好きなものを買ってきてくれる
などなどですね。
えーーーーーこれが愛情表現だったんか!
って思うかもですが😆
男性は、
言葉なんて、誰でもなんとでも言える軽〜いもの
と考えてるので、
女性から日々の褒め言葉や
愛の言葉をたくさん言われると、
「自分は行動で返している」
「もっとやれというのか?」
「口だけの女なのか・・?」
と、
プレッシャーとイライラが
心に積もっていきます。
結果、無意識に距離を取ってバランスを取ろうとし、
あなたからの愛が響きにくくなってしまうのです😱
【理由その2】「心配の言葉」が信頼の欠如と捉えられてしまう。
私は、頑張り屋さんな夫のこと、
ものすごく心配しちゃってたんですよね。
妻からしたら、
今日も世のため人のため、
と、頑張りすぎて疲れてる夫を見て、
体壊すんじゃないかと
心配になっちゃうんだよね。
あなたもそうかな???
その気持ちはめちゃめちゃよく分かる。
「無理しないでね」
「きついなら休んでもいいんだよ」
「そんなに頑張らなくても十分私は満足だよ❤️」
って言いたくなっちゃうよね🥺
ザ・母性!みたいなね🤣
だけど、
男性は本能的に、
「大切な人を守りたい・支えたい」
という欲求を持っているらしい!
だから、基本的に
「大丈夫🥺?」って言われるの
嫌いみたいなんですよ。。。
そんな彼に対して、
毎日のように心配の言葉を投げかけ、
「頼りない」
「信頼していない」
「子ども扱いしている」
というメッセージを
送り続けてしまってたんです😭
もちろん、時には本当に
労りや心配の言葉が必要なときもあります。
でもそれは本当に必要な瞬間にだけ使うべき。
私も子どもだった頃、
親に過剰に心配されて
ウザかったこと、思い出す。
同じことしちゃってんじゃん😂
じゃあどうする?
答えは、
「余白を与える」です❤️
過剰に好きと言わない。
過剰に心配しない。
つまり、「構いすぎないこと」。
つまり、
あなたがゴキゲンで過ごして、
余白を持っていること自体が、
最高の愛情表現になります!!!
夫が好きって言ってくれない・・・と
ムクれてるより、
あなたがゴキゲンになれることやろうよ!
そうすることで、
例えば、
夫の趣味の時間を尊重する
お願いされたときだけ手助けする
「大丈夫🥺?」じゃなく、
「あなたなら大丈夫!」と言えるようになる
これらはすべて、「信頼してるよ」
というメッセージになります。
夫はその信頼に応えたくなり、
自分から近づいてきてくれるようになります!
私のBefore&After
ビフォー:
毎日「好き好き!」連呼し、
帰ってくれば「もぉ〜〜早く会いたかったぁ❤️」、
出かければ「寂しい早く会いたい🥲」
夫:(・・・・めんどくさ。)
やったこと:
思い切って「言葉の量」を減らした。
もっと自分が楽しいことに集中するようにした。
夫がリラックスできる時間を増やすようにした。
心配しないことにした。
代わりに、「大丈夫!頑張れ!」と言うようにした!
手助けするのはお願いされたときだけにした。
アフター:
今では「好き」を毎日言わないけど、
以前よりずっと愛情を感じる関係になっています。
愛情というか、「信頼関係」っていう言葉が合ってるかも。
愛し愛される関係は、言葉で確認しなくてもいい
ただ、
この「余白のある愛」を実践するには、
ちょっとしたコツがあります。
無理に我慢することなく、
自然に余白を保ちながら愛情を伝えるには、
“Doing(行動)”から
“Being(在り方)”への切り替えが必要なんです。
私は、この在り方を身につけたことで、
毎日の愛情表現に頼らなくても、
夫からの愛情を
以前よりずっと感じられるようになりました。
もしあなたも
「頑張らなくても愛される関係」を作りたいなら、
その具体的な3STEPをこちらにまとめています。
→『男性性の鎧を脱ぐ 頑張るのをやめて愛される妻になる3STEP』
この方法を知っているかどうかで、
1年後の夫婦関係はまるで違います!
“無理しない愛され妻”になるための第一歩、
ぜひのぞいてみてください❤️
では今回はここまで〜!!
また次のnoteでお会いしましょう👋🥰
