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最近、考え方が変わったこと

自分の体を通してヴァイオリンを弾くために
昨年6月から小筆を習い始めました。

最初は本当にひどいもので、墨をつけすぎて
なんなら半紙がやぶけそうでした。ヴァイオリン骨体操の師匠でもある先生は、忍耐強く何度も「ゆっくり、丁寧に」と教えてくださいました。体とどのようにつながって書くのか、また、よく見ることはよく聴くことに通じること、起筆、終筆、などヴァイオリン演奏にそのまま活かせることを学んでいます。

お手本通りに書くために、集中していると、見えない線が見えてきます。おかげでアンサンブルの時に仲間の音がよく聴こえるようになりました。今までのゴリ押しの演奏ではなくなってきている!のではないかな。。。
考え方というか、感じ方にゆとりができてきたようなのです。大人になったというか。

大人になったついでに、「駅までは絶対自転車!雨ならなおさら」を手放し始めました。
バスに乗ることや車で移動することを覚えたのです。道路が混むといけないので、早めに家を出る。意外と早く駅につけた!銀行にも寄れちゃうという、おまけつき。なんだか優雅な時間の流れを感じたりして。

絶対自転車からバスに乗ってもよいかも、と考え方を変えたら、行動も変わって、ゆとりが現れました。ただ、運動不足になるので、駅に着いたら必ず階段を使おう!と思っています。
ん?必ず?じゃなくてもいいか〜

最後までお読みくださり
ありがとうございました。

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耳ビジnote部、本日から尾藤克之さんが部長になってくださっています。そして今日のお題は島茂代さんご提供の「最近、考え方が変わったこと」に沿って書かせていただきました。

#耳ビジ #末吉宏臣さん#下間都代子さん
#尾藤克之さん #島茂代さん

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