令和の20代の3割が「テレビは見ない」!?
ころもは特撮ヒーロー番組や
アニメが大好きで、だいたい
新番組が始まると録画して
お休みにまとめて観てます
で、お母さんは連ドラが好きで
新番組はだいたい第一話は
録画してて、一話が面白ければ
つづけて観てるので我が家では
週末には録画を消化しないと
すぐ録画が溜まってしまい
大変なことになるんです
そんな我が家ですから
日常TVを観ない日など
ありえないのですが
世間的には今!
令和の若者は
テレビ離れが止まらないらしいんです
今日のころものno+e
ころものにっきでは
そんなうち的には考えられない
興味深い内容を
今道琢也さんの
『テレビが終わる日』(新潮社)から
抜粋・編集されたネット記事から
ご紹介したいと思います
若者のテレビ離れが止まらない!
まさかの10代2割、20代3割
テレビ番組だけでなく
録画・配信・SNSの
テレビコンテンツにも
触れない若者が急増している
そうなんです
放送局のコンテンツ・サービスに
何らかの形で接触している人は
92%を占めてるそうです
「いずれにも接触なし」は8%
テレビ放送からテレビ局の
SNS公式アカウントにいたるまで
非常に広い範囲を対象としていて
1週間にたった1度の接触でも
カウントされるので
これくらい高い数値が出るのは
当然ともいえるのではないでしょうか…
そんな中、年代別に見てみると
13〜19歳の19%、20代の27%が
「いずれにも接触なし」に
なっていたそうです
30代でも12%が
「いずれにも接触なし」
「いずれにも接触なし」って
1週間を通して1度たりとも
リアルタイムでテレビを見ない
録画再生でも見ない
インターネットの
見逃し配信でも見ない
YouTube上のテレビ局配信の
動画も見ない
Huluでテレビドラマも見ない
インターネット上の
テレビ番組表も見ない
テレビ局の
SNS公式アカウントも見ない…
ってことを意味しているんです
そのような人がティーンエイジャーの
約2割、20代では3割弱も
いるってことなんですよ
これってある意味信じられない数値だと
思いませんか?
もしうちが
「いずれにも接触なし」の生活を
送るとしたら
意識的にテレビ局のコンテンツを
避けるようにしなければ絶対無理ですもん
意識的に避けないと
食事時にお母さんがつけたTVを
「うっかり」観ちゃったり
XみてるときYouTube 動画のリンクを
「間違って」ポチって
テレビ局配信の動画を
見てしまったりする可能性ある
絶対にテレビ局のコンテンツに
近寄らないようにしようと
注意しながら1週間生活しないと
「いずれにも接触なし」の
グループには入れない
なのに今の若者の2〜3割が
ごく普通にそのような生活を
送っているってことなんですよ
10代より20代の方が
非接触率が高めに出ているんだけど
これは親元で暮らしているか
いないかが関係しているハズ
10代の多くは
家族と同居しているだろうから
自分ではテレビを積極的に見ようと
思わなくても食事の時とかに
家族が見ていたら一緒に観ること
あるはず…てか、うちはいまでも
そのパターンけっこうあるし…
でも親元を離れて
1人暮らしを始めた20代は
そのようなこともなく
「いずれにも接触なし」の
生活になる人が増えるんだろう…
そもそもTVを持っていない人も
多そうだ
「いずれにも接触なし」の割合は
年代が上がるにつれ
減る傾向にはあるそうで
30代では12%
40代では9%
高齢者層になると、ごく少数となっていき
60代では4%
70歳以上では3%しかいないんだって
高齢者の強固な支持が
現在のテレビを支えているらしい…
でも「いずれにも接触なし」の割合は
全世代で上昇を続けているそうで
2014年の段階では、13〜19歳で10%
20代でも15%にとどまっていたものが
2022年にはそれぞれ、19%、27%まで
上昇していたそうですよ
30代以上の各年齢層でも
スピードは緩やかながら
徐々に増えているんだと…
パーセンテージとしては
まだ大きくないものの
50代〜70歳以上の年齢層では
「非接触率」が2倍から
3倍になっていて
テレビ局のコンテンツに
一切触れない、「完全なテレビ離れ」が
中高年の間でもじわじわと
広がってきているらしい
コロナ禍で一時的にテレビ局の
コンテンツ接触率が
高まったことはあったものの
それ以降は下げ止まる気配が
ないらしい
テレビをリアルタイムで見る人が
減ったとしてもネット上での視聴に
移行しただけじゃん?…とは、とても
言えないみたいよ
そもそも、2022年の
「週間接触者率92%」という数値は
「国民の92%はテレビを見ている」
という意味ではないそうで
1週間のうちにたった1度だけ
ネット上のテレビ番組表を見ただけでも
「週間接触者率」に
カウントされてるそうだから
「週間接触者率92%」って
「1週間のうち、わずかでも放送局の
コンテンツと接点がある人が92%いる」
って意味
だから、実際にリアルタイム放送や
インターネット上で「テレビ番組」を
視聴する人は、92%よりも
かなり低い数値になるはずなんだとか…
「週間接触者率」って、このように
極めて広い範囲を捕捉しているにもかかわらず
そこにさえ引っかからない人が
どの年代でも増え続けているんだから
テレビ離れは、確実に進んでいると
いえるんだそう…
このままのスピードでいけば
10年後くらいには「非接触率」が
今の倍くらいになっている可能性もあり
20代では過半数に達しているかも
しれないそうですよ
テレビ局の提供するコンテンツ・サービスに
一切触れない人が20代の過半数もいるとしたら
テレビ業界にとっては本当に深刻な事態
なんだそうで
いずれ、若い世代ではテレビを見る人が
ほとんどいなくなるかもしれんよね
うちの大スキな特撮ヒーロー番組や
アニメが放送されなくなるのは
イヤなんだけど…
みんな!
もっとTVをリアタイしようぜ!
あ…いかん
うちのフォロワーさんの大多数は
おじ様達で、その年代にしか
訴求しないんだった…
うち若者には人気ないみたいで…
