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妻が本当に欲しいのは育児の手伝いではない

「俺だって育児してる。」

そう思っている夫は少なくないと思う。

お風呂に入れる。
保育園に送迎する。
休日は子どもと遊ぶ。

実際にやっているのだから、その認識は間違いではない。

でも、それなのに妻との関係がギクシャクすることがある。

「こんなにやっているのに、なぜ?」

そう感じたことがある夫もいるかもしれない。

その理由は、妻が本当に欲しいものが別にあるからだ。

もちろん、家事や育児をしてもらえるのはありがたい。

でも、育児中の妻を一番追い詰めるのは、家事の量よりも孤独だと思う。

終わりの見えない夜泣き。

子どもの機嫌に振り回される毎日。

自分のことは後回しで、気付けば今日も一日が終わる。

そんな日々の中で、

「今日もお疲れさま。」

「いつもありがとう。」

「本当に助かってるよ。」

その一言があるだけで救われることがある。

夫は思っているのかもしれない。

感謝していることも、頑張っていると思っていることも。

でも、思っているだけでは伝わらない。

不思議なことに、家事や育児をどれだけ分担していても、労いの言葉がないと妻は孤独になる。

反対に、完璧ではなくても「見ているよ」「頑張っているね」と伝わるだけで心は軽くなる。

夫婦で子育てをするというのは、作業を分担することだけではない。

気持ちを伝え合うことでもある。

妻が本当に欲しいのは、育児の手伝いだけではない。

「あなたは一人じゃないよ」

そのメッセージなのだと思う。

そこが抜け落ちただけで、幸せになれる家族が崩壊していくのは、本当に本当にもったいない。

上手くいってる方、分かるよという方、どうかアドバイスをお願いします🙇

この投稿に違和感を感じた方やご意見なども是非お聞かせいただけると嬉しいです。

今後の参考にさせていただきます😭

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