いつしか誕生日が怖くなくなっていた話
こんばんは。
ともこです。
昨日、8月16日は、わたしの誕生日でした🎂
今年の誕生日は、
地域の祭りの片付けをして
友だち家族と子どもたちと川遊びして
その後BBQして。
慌ただしくも
夏、満喫したなぁ〜♡と思える
幸せな一日でした。
でも実はわたし、
かつては誕生日が近づくと
毎度ちょっと憂鬱になっていまして。。
小学生のころ
友だちがお誕生日会をしてもらってるのが
うらやましかった。
わたしの実家は、
家族の誕生日会もクリスマスも
うちはやりませんー!な、家でした。
しかも、わたしの誕生日は
夏休みど真ん中のお盆。
「誕生日会、やりたい!」
そう母に頼み込み
一度だけ、夏休み明けに
お友だちを呼んで
誕生日会をしてもらったことがあります。
うれしくてうれしくて、
友だちに声をかけていったら
まぁまぁな人数になっていて、
勝手にそんなたくさん呼んで!😬
と、母に怒られました 笑
今でも覚えている、
懐かしく、苦い思い出です( ̄∀ ̄)
大人になってからも、
誕生日が近づくと
今年は誰か「おめでとう」言ってくれるやろか?
誰にも祝ってもらえなかったら悲しいな...
そんなふうに、
ちょっとドキドキしていました。
今思えば、
誕生日を祝ってもらえる
=
わたしは大切にされている
そうやって、
誰かの反応で
自分の価値を確かめようとしていたんですよね。
でも、ちょっとずつ変わってきました。
わたしも、やりたいことやろう!
行動してみるように。
自分が食べたいものを食べる
行きたいところへ行く
会いたい人に会う
学びたいことを学ぶ
小さなことから、
自分の「こうしたい」を
ちゃんと大切にするようになりました。
すると、
誰かにプレゼントをもらえたら
もちろん嬉しい。
「おめでとう」と言ってもらえたら
もちろん嬉しい。
でも、もし何もなかったとしても、
わたしの価値は何も変わらない。
気づけば
そんなふうに思えるようになっていたのです。
普段から、
自分で自分を満たすことを
ちょっとずつしているから。
誰かに大切にされているかどうかを、
誰かの反応で確認しなくてもよくなったんですよね。
そして、これって
子育ても同じなんじゃないかなぁと思うんです。
子どもが元気になったら安心。
学校に行けたら
わたしはちゃんとした母、って思える。
子どもが笑ってくれたら、わたしも大丈夫。
そんな感じで
いつの間にか、自分の安心や価値を
子どもの状態に預けてしまうことがある。
でも、
子どもの状態がどうであっても、
母は母の人生を生きていい。
自分の心を満たしていい。
やりたいことをやっていい。
自分を大切にしていい。
そうやって少しずつ
“母である自分” だけじゃなく、
“ひとりの人としての自分” を
大切にできるようになると、
家族との関わり方も、
少しずつ変わっていくんですよね。
子どもを何とかしようと
ぎゅっと握りしめていた手を、
ほんの少しゆるめる。
そして、
自分の人生をちゃんと生きる。
それは決して
子どもを大切にしないことじゃない。
むしろ、
母が自分を大切にすることが、
家族にとってもいい影響を与えることになる。
わたし自身が、
そんな変化を経験してきました。
だから今、
同じように子どものことで
頭がいっぱいになっているお母さんと
「母の土台」を一緒に見つめる
90分セッションをしています🌿
明日8/18(火)10:00〜と、
8/22(土)20:00〜。
「子どものことばかり考えてしまう」
「もっとラクに関わりたい」
「自分らしく、今を楽しみたい」
そんな方に届いたら嬉しいです。
そして、誕生日を迎えた今。
誰かに祝ってもらえることも、
誰かからプレゼントをもらえることも、
もちろん嬉しい。
でもそれとは別に、
今年も、わたしの人生を
わたし自身で大切にしていこう!
そう思えることが、
なんだか一番嬉しいなぁと感じています。
誰かに大切にされるのを待つんじゃなく、
まずは自分が自分を大切にする。
そんな毎日を、これからも重ねていきたいと思います^ ^

90分セッション
詳細はこちら👇
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