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「リアル」はじめました!

このたび、「リアル」をはじめました。

そう、あのリアルのこと。私は1994年の世代なのだが、近い方にはわかるかもしれない。

「リアルって何?」
↪︎ 今でいうSNSが普及する前は、「個人ホームページ(ホムペ)」というものが流行っていて、一人ひとりが自分のホムペを持っていた。
プロフィールや日記、プリクラなんかを載せていて、その中に、「リアル」という機能があった。

「今○○してる。」「今日こんなことがあった。」そんな独り言を投稿する場所。

Geminiにイメージ画像つくってもらった。頼んでないのに、意味深投稿の再現度が高すぎる。


Xのタイムラインに少し近いんだけど、決定的に違うのは、他人の投稿は自分から見に行かないと見れないこと。

勝手におすすめで流れてくることもないし、アルゴリズムも、いいね👍もない。友人のページをブックマークして、見たいときに見に行く。そんな少し手間のある仕組み。

でも最近、SNSについてあれこれ考えていたら、「昔のホムペ、最強じゃない?」って結論に辿り着いた。だから今回、そんな平成のネット文化を復活させてみることにしました〜!!!いぇ〜〜い🎉

そんなリアル復活プロジェクトに至るまでの脳内をちょこっとシェアしていく。詳しく聴きたい方はポッドキャストでもお喋りしてるよ〜


SNSから距離を置いて気づいたこと

①私はSNSで「交流」がしたかったわけじゃなかった

「あ、フォローバックしてくれた。」「最近この人よくいいねしてくれるなぁ。」こういうことの積み重ねで関係性が生まれる。

でも、ときにめんどくさい。

ネット上とはいえ、人間関係なのよ。気づけば、無意識に気を遣ってる。「この人、いつもいいねしてくれるから返そう〜。」←こういう惰性での「いいね」したことない???私はめちゃくちゃあるw

交流が嫌なわけじゃない。でも、少しずつ、ちゃんとした「人付き合い」になっていく。

他にも、いいねやコメントをされると共感されたような気がしてうれしい。でも、その"うれしい"があるからこそ、いいねが増えそうなことを投稿したり、そういう文に寄せてしまったり。え、そういう経験ありません??私はめちゃくちゃある。(定期)

それに、投稿したあと「何か反応あったかなー?」と、気づくと何度もアプリを開いている。たかがネットの世界。ネット上の人間関係。なのに、それに振り回されている。そんな自分がもういやだー!!!と、本来楽しいはずのSNSも楽しめなくなって、やめた。

②最低限の繋がりは欲しい

交流がだるいなら、SNSを全部やめて、日記帳でもつければいいじゃん。そう思った。
でも、気持ちの置き場はどうなるの???

SNSって他人の投稿を見るだけじゃなくて、自分の考えや近況を発信する場でもある。誰にも読まれない日記を書くことと、「誰かが読むかもしれない場所」に書くこと。この二つの違いって、意外と大きいんじゃないか??私はこの違いの中に、人がネットで発信する理由がある気がする。

反応が欲しいわけじゃない。でも、「誰かに届くかもしれない」という感覚は欲しい。それが、私の求めていた繋がりなのかも。濃い人間関係ではなくていい。「読んでるよ。」という言葉すらなくていい。ただ、どこかで誰かが目を通してくれているかもしれない。そのくらいの、うすーーい繋がり。

SNSほど近くなく、日記帳ほど孤独でもない。そんな"ちょうど間"の場所が欲しかった。だから「リアル」を始めてみた。


ルールは、交流しないこと

前置きが長くなったが、7月から始動した「リアル」について。普段こんなこと書いてるよ〜↓

最近読んだ本についての感想📚
福岡の涼しい場所レポ🌻
なぜ老人は死を受け入れられるのか?
ふと思ったこと

「リアル」は、メンバーシップ内で運営中。というか、メンシプの「掲示板」機能を勝手にリアルとして使っちゃってます!!我ながらナイスひらめき。

note記事にするほどでもない。Podcastで話すほどでもない。でも、発散したいことや脳内メモを書いてる。


そして、私だけじゃありません。メンバーのみなさんも投稿できちゃうんです!!
🥳

今何してる。今日食べたもの。写真。悩み。意味深投稿。中二病みたいな独り言でも大歓迎。内容は、本当に何でもいい。

ポッドキャストで報告してから早速たくさんのメンバーが投稿してくれてるが、繋がってる感、ある〜〜!ただの独り言の垂れ流しなんだが、誰かしらに届いてるという感覚はある。
これくらい、これくらいの薄い繋がりでいいんだよ!!

そして、ルールがすこしだけ。
⭐︎「いいね」と「返信」をしないこと⭐︎
交流が目的ではないから。ちなみに、通知も来ない。見たい時に見る。書きたい時に書く。生活の邪魔にもならない。

SNSと距離を置きたい。でも、完全に一人きりも違う。そんな人がいたら、案外この距離感がしっくりくるかも。

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