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tetsupara
人はどんな理由で競馬に魅了されていくのだろうか?
私の場合は、芦毛の怪物と呼ばれた馬との出会いがそれである。
ゴールドシップ。通称、ゴルシ。
予測できない。
言うことを聞かない。
気に入らない馬がいると必ず蹴りにいく。
関係者の方を何人も病院送りにする。
ゲートで吠える。
変顔の天才。
大事なレースで大失態も演じた。
でも、ときどき信じられない景色を見せてくれた。
今、彼は種牡馬として活躍している。
いつの日か、彼の子孫たちが新しい伝説を見せてくれるかもしれない。
それがどんな伝説であろうと、今から楽しみでならない。
マイキーさんの「#エッセイしりとり」の企画で、2回目のバトンが回ってきました。
真由美さん、ご指名ありがとうございます✨
「競馬」といえば、次にバトンを回すのはこの人しか思いつきません。
私の競馬のお師匠「もんもん」さんです。
本日も師匠のおかげでお小遣いが増えました。
いつも感謝しております!

