なぜ、あの一言がこんなに苦しいのか…人の言葉に心が揺れる「構造」を、心理学・脳科学・身体・哲学から読み解く💗人間関係の悩み😣
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ありがとうございます♡
ごきげんいかがですか?
まめです。

「あの人の言葉が、ずっと頭から離れない」
「そんなつもりはなかったと言われたけれど、なぜか苦しい」
「気にしなければいいと思うのに、何度も思い出してしまう」
そんな経験は、誰にでもあると思います。
相手にとっては、
何気ない一言だったのかもしれない。
けれど、自分の中では、
その言葉が何度も再生される。
帰宅してからも考えてしまう。
眠る前にも思い出す。
最後には、
「どうして私は、こんなことをいつまでも気にしているんだろう」
と、自分自身を責めてしまう。
ここで一度、立ち止まってみたいのです。
人の言葉に強く反応することは、心が弱いということなのでしょうか。
私は、そう単純な話ではないと思っています。
なぜなら私たちは、言葉そのものだけに反応しているわけではないからです。
その一言をきっかけに、
身体が反応し、過去の経験が呼び起こされ、
脳が意味を予測し、解釈が生まれ、
感情が動き、その感情から
さらに相手の意図を推測する。
そうやって、一つの言葉が
自分の中で大きな物語になっていく。
つまり、
「言葉に傷つく」という現象には、
構造があります。
その構造が見えてくると、
「なぜ私は、こんなに揺れるんだろう」
という疑問が、
「なるほど。今、自分の中ではこういうことが起きているのか」
という理解に変わっていきます。
この記事では、
その構造を心理学、
脳科学、身体、対人関係、哲学の視点から、
一つにつないで考えてみます。
まず、「言葉」と「感情」の間にあるもの
例えば、
「最近、ちょっと元気ないね」
と言われたとします。
この言葉を聞いて、
「心配してくれているんだな」
と受け取る人もいるでしょう。
それとは逆に、
「暗い人間だと思われた」
「周りに迷惑をかけていると思われた」
と感じる人もいます。
同じ言葉なのに、感情が違う。
なぜでしょう。
その間に、解釈があるからです。
認知行動療法では、出来事そのものと、
その出来事に対する認知を分けて考えます。
「最近、元気ないね」
という言葉は、出来事です。
そこから、
「心配してくれている」
「否定されている」
「嫌われている」
などの意味づけが生まれる。
その意味づけによって、
安心したり、
悲しくなったり、
怒ったり、
不安になったりする。
つまり、
出来事 → 解釈 → 感情
という流れがあります。
だから大切なのは、
「傷ついたのは気のせいだ」
と感情を否定することではありません。
そこには、
「私は、この出来事をどういう意味として受け取ったのだろう」と見てみることです。
でも、解釈は「その場」で突然生まれるわけではない
ここから、もう一段深くなります。
なぜ人によって解釈が違うのでしょう。
ここから先は、
秘密の記事にしたいと思います🙏
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スキをありがとうございました♡
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