家のツタを見ていたら「流れのイメージ」が見えてきた。
おはようございます、マリです。
最近、「素粒子」の本を読んで、
「目には見えないエネルギーが本当にあるんだ」と思い、家族から「オカン、ちょっとやばいかも」と思われているマリでございます。
昔から「気」とか「エネルギー」とか、良いものを取り入れようと思っています。
福の神は玄関から入ってくるから、玄関はキレイに保とう
トイレには神様がいるから、キレイにしよう
とか、そんな感じです。
気にしている人、いますよね?
そんな目に見えないものが、素粒子を知ったことによってちょっと裏付けられたというか強固になったというか…。
(こじつけすぎ、という意見もいただいております)
今回は、「気」の話。
読むのをやめないでw
そんなに飛躍した話じゃないから、最後まで読んでください(お願い)。
私は、副業で戸建ての大家さんをしています。
先日、退去があった家を見に行きました。
その家は、私の中では「日当たりが良くて、明るくて、気持ちのいい家」という印象。
ところが、管理をお願いしている担当者さんから、「ツタが結構すごくて…。次の入居付けのための手入れが大変だと思います。」と言われました。
「ツタ?」
入居前には、そんなものはありませんでした。
現地へ行って驚愕。
私が知っている家とは全く別の家のよう。
家は同じなんです。その家は私の家。
ただ、その家の雰囲気が全く違う。
明るかったはずなのに、暗い。
空気が重い。
「まずは空気を入れ替えよう。」
そう思って雨戸を開けようとしたら、ツタが雨戸の内側まで入り込んでいました。
ツタが絡みついて、開かない窓もありました。
窓を開けたい。
風を通したい。
でも、それができない。
「あぁ、流れが滞っている。」
そう思いました。
そういえば「気が晴れる」「気が重い」「気を配る」といった「気」を使った言葉があります。
「気」ってやはりあるのかも。
気が滞ったから、入居者さんはこの家から引っ越したくなったのかもしれない。
そして、この家の「気」を入れ替えることができるのは、私しかいないから、私の元に戻ってきたのだわ。
そう思おう(思うしかない)。
ツタと草を取り除いて、窓を開けて、風を通す。
そうすれば、また以前のような明るい家に戻る。
絶対に戻る。
そして、その作業をする私の気持ちも晴れやかになっていくと思うのです。
いい空気が流れれば、「ここで気持ちよく暮らしたい」と思ってくれる人が来てくれる。
今は暑いよ。
毎日35度以上の暑さですが、持ち家が滞っていると私の気持ちもどんよりしちゃうので、家も私の気持ちもキレイに流していこうと思います。
キレイにしたら、良い気は流れる。
ツタが絡まった家を見て、「私がやる!」と「させていただきます!」と思ったのでした。
では、また🖐️
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