見出し画像



いつもありがとうございます。


今年1月からはじめた山梨県の山でのボランティア活動、月に1回ですが訪問して活動を続けています。梅雨の時期に入ると桧の伐採は行いません。梅雨の時期は大量の水を桧が吸い上げて重たくなるので、乾燥時間がかかるという事になります。

それでも山に入り何をしているのか?梅雨前に伐採した桧の皮をむいて山小屋の修復をしています。この時期になると気になるのが、クマやイノシシも出ますし、蚊や昆虫の出現も増えています~


秋になると伐採を再開します!


クマやイノシシ怖いですよね。この付近でクマに襲われた話は無く、人間を見ると逃げて行くそうです。周辺はずっとヒノキなので食べ物も殆ど無いのでクマの出現も少ないのかもですね。それでもクマよけの鈴、クマスプレーそして杖(武器)を持って山に入ります。

クマより怖い生き物って何ですか?
蚊です~ 
私はビールが大好きなので飲む機会は多いです。そのため?なのか分かりませんが、蚊にはよく刺されます。虫よけだけではなく虫刺されの薬も普通の出張の際にも持ち歩いています。


ご存じでしたか?
蚊ってどれほど怖いのか?人間を殺す生き物の中では1番なのです!
時には人間かも知れません。日本ではクマではなく蜂と言われていますが世界で見たらどうなんですか?

◆ 1位 蚊 725,000人
蚊が直接ではなく間接的に人間を殺しているのです。蚊に刺されるとマラリア・デング熱・黄熱病などのウィルスや寄生虫に感染する可能性が高まります。これらの感染症は重症化したり合併症をおこし死に至る事があります。


◆ 2位 人間 475,000人
戦争は残念ながらなくなりません。今でも世界では激しい戦争が行われています。人間が人間を殺すという最も恐ろしい事が世界各地で起きている事はとても残念でなりません。

◆ 3位 ヘビ 50,000人
蛇には毒を持ち相手を殺傷するタイプと、ニシキヘビなど巻き付いて殺傷するタイプがいます。オーストラリアに生息するタイパンという種類は一回の嚙みつきで250人分の毒を注入すると言われています。

◆ 4位 犬 25,000人
犬に噛まれて命を落とす人間は世界では未だに多くいます。数年前に中国で犬に噛まれ亡くなった日本人のニュースは印象に残っています。特に狂犬病は犬を噛む哺乳類に感染するウィルス性の感染症で、噛まれるだけでなく舐められる事で感染することもあります。

5位 ツエツエバエ 10,000人
6位 サシガメ   10,000人
7位 巻貝     10,000人
8位 カイチュウ    2,500人
9位 サナダムシ          2,000人
10位 ワニ                  1,0000人

参考:2014年4月にビル&メリンダゲイツ財団が発表した報告書
『World's Deadliest Animals』(世界で最も危険な動物たち)


2014年のデータなので現在では変化はあるかも知れませんが、大きな違いはないと考えています。


そしてさらに怖い事が日本に迫っているような気がしています。日本では蚊を媒体として感染症になる事は少ないかと思います。しかし多くの外国人が日本に来ています。そして、環境が変わり始めている地球、言い換えると温暖化とも言える地球。マラリアやデング熱は南の国の病気ではなくなりつつあると思います。

人間が人間を殺す戦争は無くなって欲しいと思います。しかしもっと恐ろしい蚊が人間を殺す時代が日本にも迫っているのでは?
考えると恐ろしい事です・・・


紫外線対策のクリームではなくて、これからは虫よけ対策クリームを塗ってから外出する時代になるのかも知れません・・




このビール、飲むと蚊が近寄ってきません。
そんなビール開発できれば

お、、ミントという植物を育てると一部の虫が寄ってこないと聞いたことがあります。ビールにミントから抽出した虫よけ成分を混ぜる事で虫が寄りにくくなるかもです!


だれか開発してください~
(手伝います)




おつかれ生です🍺🍺


いつも最後までありがとうございます。
(少し長くなりました)


いいなと思ったら応援しよう!