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言葉の花束は咲き続ける

『そうだ、明日はお店番をしよう』
シェア型書店の棚主をしている。
棚主は好きな時間にお店番に入れて、月に数回お店番に入っている。

予定がない日に家にいてもダラダラ過ごして(そんな時間も必要)一日を終えることが多いので、お店番を入れて外に出るようにし、お店番中に本を読んだり手帳を書いたりしている。

最近外が暑すぎてお客さんも減っているような気がしていたが、今日はシェア型書店の入っている施設で夜市が開催されたからか、思っていた以上にお客さんが来てくださった!
知り合いの方も何人か来てくださって、更に嬉しさを感じた。
1人はSNS上で繋がっている訳でもなく、連絡先も知らないのだが、たまたま通りかかったらわたしがお店番していたと言う。立ち寄ってくださって嬉しいね。
先日わたしが発行したフィルム写真のZINEを買ってくださって、その感想をたくさん話してくださった。
こんなに嬉しい言葉をたくさん貰っていいの?と言うくらい嬉しい言葉をいただいた。
外にも持ち歩いてくれているらしく、太陽光が似合うZINEと言ってくださって。言葉のチョイスが素敵すぎませんか……!
好きで作ったものがその人の生活の一部になっているってありがたいなぁと思う。
最近あまりフィルムで写真を撮れていないのですが、またマイペースに楽しんでいきたいな。

言葉の花束は胸に残って枯れない。
素敵な作品に触れたとき、わたしも言葉の花束を渡せたらいいな。