子どもと一緒に、考え続ける。|自己紹介
環境は変わる。
暮らす場所も、役割も、少しずつ変わっていく。
それでも、変わらないものがあるとすれば、
それは「どう在りたいか」という問いです。
はじめまして。
神内マリホです。
転勤族として土地を移りながら、
娘を育て、夫婦で不動産賃貸業を営んでいます。
子育ても、働き方も、仕事も。
どれも切り離せるものではなく、
ひとつの思想の延長にあると感じています。
どんな空気の中で子どもを育てたいのか。
どんな背中を見せたいのか。
どんな選択を、静かに積み重ねていくのか。
私は、人生は少しずつ設計できるものだと信じています。
派手な成功ではなく、
揺れながらも軸を持ち続けること。
このnoteでは、
転勤族としての暮らしの中で見つけた小さな気づきや、
仕事と家庭のあいだで揺れる思い、
そして子育てを通して深まっていく教育へのまなざしを綴っていきます。
正解を教えるのではなく、
子どもが自分で考え、
生きる姿勢を見つけていくこと。
子どもと一緒に、考え続ける。
そんな日々の記録です。
柔らかく、でも芯は凛と。
今日も、自分の人生を整えていきます。
