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ちょいちょい書くかもしれない日記(粗大ゴミ)

生活の中で、特に盛り上がりはしないが、物理的・体力的にハイライトである、粗大ゴミの回収日がやってきた。
猫たちが座面と背当てのクッションをばりばりして大変なことにしてしまった座椅子たちを、早朝からえっちらおっちらガレージの道路ギリギリのところまで出さねばならぬ。
まだ地面が雨で濡れていたので一瞬躊躇したが、すぐに、その場でバキバキに潰されて回収されることを思い出し、「お世話になりました」とだけ言って置いてきた。
幸いにも我が家の猫たちは人工皮革はばりばりしない(さもなければカリモク60の家具が死んでいた。あぶねえ)ので、新しい座椅子は背当ては木製、座面は人工皮革張りで、しかも座面だけ交換できるものにした。
こうして人は猫との暮らし方を学んでいくのである。
こたつは、今のところ継ぎ足でどうにかこうにか。
やはり、卓の下で膝をある程度立てられるスペースがあったほうが、動作がスムーズになる。
今朝は燃えるゴミの回収日でもあるので、朝からだいぶ動き回った。
ゴミを出す前に、家を一周して最後のゴミ集めをするのは、母の癖がそのまま乗り移ったようで面白い。
たとえ積み残しても、次の回収日に出せばいいようなものなのに。
ああいや、猫のトイレゴミだけは、心情的にギリギリまで集めてナルハヤで出してしまいたいが。

相変わらず目がダメなので、仕事の合間になるべく遠くを見るか、目を休めるかしないといけなくなる。
遠くといっても、向こうの山とかではなく、目の前のPC画面より遠くというニュアンスなので、今の時期は庭仕事を挟む。
パンジーがいっぺんに咲き始め、花がらつみが毎日のタスクになった。
芽吹き損ね、ああここは組織がもう死んだなとわかる細い枝たちを、パチパチと切っていく簡単なお仕事もやる。
ついでに、蘇った蔓的なものも、今の段階で切りまくっておく。
たぶん次に植木屋さんが来るのは初夏なので、それまでにやったほうが話が早いことは、やっておこう。
エキウムブルーベッダーも、成長を始めた模様。
秋に苗を植えるほうが株は大きくなると言われるが、我が家の場合は、冬の霜でやられてむしろゾンビからの出発になるので、今年は春に植えた。
花は少し遅くなるかも。
来月には、エキウムの咲き具合を見ながら、アサガオの苗作りを始めることになる。ミニトマトも来月かな。

夜は筍。味噌炊きは2日目が至高だと思っている。
筍自体の味と味噌の味が互角なのが2日目。
3日目からは味噌圧勝フェーズに入る。それはそれで好きなのであるが。
さすがに筍と豚汁とごはんで食事を終えるとアレなので、敢えてしっかり茹で、カレー粉を少しだけ振って風味をつけたモヤシを添えた。

夜、そろそろ寝ようかと思いつつ粘って仕事をしていたら、微かな地鳴りのあと、しばらく置いて一瞬の揺れ。
また、小さな地震がしばらく続く時期が来たのかな。
大きな揺れにはなりませんように。


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椹野道流 こんなご時世なのでお気遣いなく、気楽に楽しんでいってください。でも、もしいただけてしまった場合は、猫と私のおやつが増えます。