ちょいちょい書くかもしれない日記(電話)
電話を受けるのは平気なのだが……というか、特に仕事関係の電話はナンボでも平気で受けるのであるが、仕事だろうがプライベートだろうが、電話をかけるのは物凄く苦手だ。
「今お電話よろしいですか」と最初にお伺いするが、多くの場合、その時点でもう相手に手を止めさせているのである。
おそらく本当の本当に駄目なときは「ちょっと今手が離せなくて」と言ってくださると信じたいが、実は微妙に駄目だけど……というときに気を遣って「大丈夫ですよ」と言わせてしまったらどうしようと考えて、躊躇ってしまう。
それで大事な連絡が滞ったりするので、これはよくない取り越し苦労なのだと思う。
それはそれとして、いわゆるクレジットカードや銀行の名前で電話を取らせておいて、「本日は○○カードをお使いのお客様に特別なお知らせのお電話です」的な営業電話は今すぐ滅びろと念じて生きている。
あれは本当によくない。便利に使っているカードでも解約したくなる。
というわけで、えいやっと気合いを入れて、一件、大事な用事を電話で片付け、ついでにもうひとつ、すっかり忘れていた期限ぎりぎりの税金を払いに行った。
自動引き落としにしてもよいのだが、やはり自分がどれだけ払っているかを毎年、しっかり認識しておいたほうがいいと感じて、ずっとそうしている。
ただ、母については、「各種税金を自動引き落としにしておいてくれて、本当にありがとうー!」と毎年思うので、ある程度の年齢になったら、私も自動引き落としにしておこう。
私には、代わりに払ってくれる人はいないのだからして。
ついでに、耳鼻科にも行った。
1分もかからずアレルギーの薬を処方してもらい、診察室を出たらネブライザーを3分。
すっかりルーティンと化した。
ここの耳鼻科は外科じゃなくて完全に内科だな……とは思うが、アレルギーの管理なのでそれで十分。
派手に美容系点滴やサプリのポスターが掲示されているのは、母体の医療グループの方針だろう。一言も勧められたことはないのでこれも別に構わない。
門前薬局にも、ついにLINEで処方箋の画像を送って先に処方を始めてもらうシステムが導入された。
行ってからおくすり手帳提出とマイナンバーカードの操作があるので、画像を送るぶん、こちらの手間はむしろ増える。
助かるかどうかは、しばらく使ってからの判断かな。
帰ったらガス欠で夜までバッタリ。
すべての疲労が時間差で来た。
おかげで深夜にサッカーとウィンブルドンを切り替えながら見て、講義に使いたい本を2冊読むことができた。
勝敗にシビアな人はまた違う考えをお持ちだとは思うが、私は個人的に、まだ若いのに国を背負って全力で戦った方々をどストレートに讃えたいし、まずはゆっくり休んで、いろいろセーブしてきた楽しいことをしてほしいなと思った。
ケイスケホンダ氏の言葉は……というか心は、いつも我々視聴者よりは選手に向けられていて、それがたいへん温かくて素直でよかったなと思った次第。
でもそれは、足りない情報を千本ノックみたいに拾って伝えてくれた傍らのアナウンサーあってのことかもしれない。たぶんそう。
寝るときにはついぞないくらいヘトヘトだったので、たぶん明日はだめにんげんであろう。
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