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ちょいちょい書くかもしれない日記(ほぐされ)

朝イチで毎月恒例のマッサージ。
1ヶ月が経つのがチョッパヤ過ぎて引く……と毎月言っている気がする。
帰り、無印良品でクッションファンデ用のパフを買った。
新型コロナ罹患後の免疫システム大暴れにより、メイクをするととんでもないかぶれ方をするようになり、化粧の類がほぼできなくなった。
もう栗原はるみ先生を見習って、この先の人生はスッピンで生きる決意を固めるか……と思っていたが、最近、半日くらいなら、無印のBBクリームとファンデがどうにか使えることが判明。
無傷ではないが、ちょっとカサカサ荒れて痒い、くらいで済む。
他社のものも使えるようになったかもしれないが、入手が容易で選択肢が少なく、お値段が優しめというところで、無印良品が最適。しばらくはこれで様子をみたい。
おかげで、毎日は無理でも、週に1日くらいは、ごく軽い化粧ができるようになった。
とはいえ、眉を含む目の周囲には相変わらず何もつけられないので、なんとも不本意である。

ついでにマツキヨに寄って、なくなりかけていた歯磨きを補充した。
善し悪しはわからないが、最近はピュオーラの炭酸歯磨きがお気に入り。
本当にちょっとしゅわしゅわ感があって爽快である。
そういえば最近、「奇跡の歯ブラシ」とやらを知人に1本分けてもらって使っている。
確かに綺麗に磨ける気がするし、磨き心地もよいけれど、とても繊細な毛先なのでへたるのも早そうやな~とサイトを見てみたら、CMで言われたように、ちょっとお高い。
とはいえ歯の自費診療もまたたいそうお高いので、そこも踏まえて、使い続けてみるかどうかは考え中。

マッサージのあと、いつもの店でカレーをガチ食いした。
マッサージの最中にも何度か指摘されたが、物凄く疲労がたまっている自覚があるので、身体がスパイスを欲していた気がする。何となく。
今日のカレーは、いつもより辛味が強かった。そこに明らかに砂糖の甘みが加わっている。
甘口ってそういうこっちゃないのよと思いつつも、これが癖になる旨さなのだ。
日替わりがバターチキン、もうひとつ選んだのがチキンカレー、問答無用でついてくるのはチキンティッカ。
鶏肉大好きさんである。

実はドーナツも買ってきた。
ミスドの新商品、サクぽふん。
ぽふんの本体にサクな生地が薄くかかっている。美味しいけれど、私はポンデの食感のほうが好き。
味見だけして、あとはラップに包んで明日のおやつにしよう。

夜はごはんは抜きにして(でっかいナンは夜まで響く)、先日、だいぶお安くなっていたのでウキウキ買った、牛もも肉のステーキを焼いた。
小さいが、その分厚みのあるものを選んで、エアフライヤーで加熱する方法を試してみた。
じっくり火を通し、10分ほどアルミホイルに包んで落ち着かせ、そのあと、フライパンで表面だけを強火で焼き付ける。
フライパンだけで焼くと硬くなりがちなもも肉が、ずいぶんと柔らかく仕上がった。
レア派の人には耐えられないだろうが、中がうっすらピンク色だがしっかり火が通っている火加減も、家庭料理としては王道的によし。
大いにありだな! という手応えがあったので、最初のエアフライヤーの温度と時間の条件検討をもう少しやってみたい。
付け合わせは電鍋で蒸しただけのブロッコリー。
全体的に、素材をそのまんま食べる夕食となった。
そして、夕飯を作っている最中、地震があった。
山だからか、揺れる前にけっこうしっかりした地鳴りがあることが多い。今日もそうだった。
なので、地鳴りが聞こえた瞬間に揚げ物鍋のガスを切って蓋をし、調理台にあった包丁をシンクに移動させた。
揺れが始まる前にそれだけできた自分に、ひとまずは満足する。
揺れている間、これ震度3か、ちょっと揺れが長いな、このあと大きい揺れが来たらどうしようかな、猫たちは寝室かな、だったら猫の心配はいいか、私はとりあえず電鍋とエアフライヤーを抱えるか……などとわりと冷静に考えていたのも少し可笑しかった。

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椹野道流 こんなご時世なのでお気遣いなく、気楽に楽しんでいってください。でも、もしいただけてしまった場合は、猫と私のおやつが増えます。