40年ぶり?に参加した合宿「末吉塾・八ヶ岳合宿」
こんにちは、
毎日ご機嫌で過ごす、アラカンの美衣(みえ)です。
noteを始めて4ヶ月。
アメブロは9年続けているけれど、noteは初心者。
ある程度「書く」ことを続けてきたからこそ新しいジャンルで書くには勇気がいることでした。
そんな私がnote を始めるにあたり、末吉さんの「noteの始め方」という本手に取り、そこから1週間ほど後に「リアル末吉さん」の講演会に参加。
本を読んでいた時も感じましたが、
お顔を拝見した瞬間に「絶対この人ええやん」。
この講演会をきっかけに、するすると末吉宏臣さんが主宰する「末吉塾」の第一期生として5月に入塾。
そして7月末から昨日までは2泊3日間の「末吉塾・八ヶ岳合宿」に参加してきました。
◆アラカンが40年ぶりに合宿に参加する
合宿なんて、いつ以来?
大学生くらいからだとしたら、えっと…
40年ぶり?!
実を言えば、この合宿に参加することに迷いがありました。
関西(神戸)から信州といえば、遠いのです!(そこ?!)
スムーズにいっても6時間はかかる。
海外旅行大好きで東南アジア圏にしょっちゅう行く私にとっては海外より遠い!

でも、参加する!と決め、
7時間かけて(帰りは電車の遅延で8時間以上)名古屋経由で電車で清里へ行ってきました。

◆年齢差が大きすぎるよぉ!
参加者は私を含めて4名。
20代と30代の参加者にその保護者の年齢の60代の私。
大丈夫?
若い皆さんの仲に入れるだろうか?
の不安はありました。
しかし、目的は同じ。
末吉さんのもとで自分のnoteを深め、進化させるために学ぶ。

◆予想外だった内容
合宿の内容は私の予想を超えたものでした。
毎日ご機嫌で過ごせている私の、唯一“ご機嫌でいられなかったこと”。
そこにフォーカスを当てなければならなかったから。
でも思ったのです。
そこを乗り越えられれば
私のnote、私の人生がさらに奥行が出来、
間違いなく最高なご機嫌の日々を送れるに違いないと。
また合宿が進むにつれ、
このメンバーが集まったことにも意味があることもわかりました。

泣いたり、笑ったり、ジェットコースターのような、
それでいて長い夢を見ているような3日間でした。
雄大な自然に囲まれ、
学び、
語り合い、
美味しいご飯を食べ、
お酒をいただく。(呑兵衛の私には最高な時間でした 笑)
最初は3日間は長いだろうなぁと感じていたのですが、
あっという間に過ぎて行き、
最後には皆と別れるのが、とてもとても寂しかった・・・

末吉さんが「合宿をするのが夢だった」とおっしゃっていた、
その最初の合宿に参加できて本当に良かった。
61歳の私がメンターとして末吉さんを選んだその直感に間違いがなかった。
そしてその末吉さんをサポ―トする運営の皆さまも、あたたかさにあふれていて大好き!
やはりあたたかい人の周りにはあたたかい人がいる♡
最後に一緒に参加したメンバーのみんな、自分の奥底にあることに気づけたことは生きてきた人生の長さに関係ないよね。
ご一緒してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
そしてこの合宿を主催してくださり、私達を導いてくださった末吉さんに感謝いたします。

合宿の最終日のワークで私の目に映った光景。
それに向かって進んで行きます。
挑戦することに年齢なんて関係ないのですから。
