季節を綴る…憧れの光る君
noteを書き始めてみて
前にも増して『書く』ことを意識するようになった。
分かりやすい言葉
伝わりやすい文章
そして、私が憧れているのは普段はあまり使わないけど、さりげなく忍ばせてみたい「和の言葉」だ。
季節や自然のうつろいを表す和の言葉は、見えない空気感までもが伝わるような気がするからだ。
季節の変わり目に「処暑の候……」などと使ってみたい。
最近は手紙を書く機会もなければ、仕事のメールでこうした季節感のある言葉を使うこともない。
日常的には使わなくても、知っていたいもの。
もし使う機会が訪れたなら、キラリと光る宝石のように、その一語を投じてみたいと思う。
憧れの光る言葉
そんな「憧れの光る言葉」を探して、私は時々この本を眺めている。

『使いこなしてみたい和の言葉』本郷 陽二
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