壊滅的英語オンチのわたしが語学アプリ223日続けて起きた心の変化
「英語まじで無理だわ……」
ずっと英語から逃げてきたわたしが、語学アプリ「Duolingo」のチリツモチャレンジに取り組みはじめ、なんと223日目!
壊滅的英語オンチでも、コツコツ続けていたら、少しだけ変化を感じるようになった。

きっかけは、かつて通っていたゴスペルスクールのイベント出演。
一時期、大きなステージで2つとクリスマスイベントの練習が重なり、20曲近く暗譜をしていた。
音を取るのはまったく苦労しないし(元々鍵盤弾きなので)、振り付けもわりと早く覚えられる。
でも……どうしても「英語の歌詞」と「発音」だけが、高い壁として立ちはだかる。
あまりに歌詞が入らず、ズルしてAIを頼ったこともある。
歌詞をコピペし
「これは○○というゴスペル曲の歌詞です。ネイティブが歌うような発音でルビを打って」
と指示する。
すると、10分もかからずに、すべての曲の「オリジナルカナ歌詞」が出来上がった。
でも……思いっきズルしているのは、わたしが一番わかっている。
そもそも、次に同じフレーズの別の曲(ゴスペルなど聖歌系あるある)を歌う時、きっとアワアワもごもごして歌えないだろうな……と勝手に凹んだ。
スクールを辞め、他県の古巣にも戻れていない今、あえて一番苦手な「英語」にコツコツ向き合うことにした。
実はわたし、高校からは音楽の道に進むためにイタリア語の歌や楽語に力を注いでいたので、英語は中学生レベルで止まったまま。
単語すら危うく、旅行客に道を聞かれても、筆談とジェスチャーと片言英語で伝えるのがやっと……という、まさに「英語オンチ」な状態からのスタートだ。
あ〜なさけなし。
トホホ……。
そんな言葉しかでてこなかったのに、気づけば223日。
自分でも「すごいわ!」と褒めたくなる数字が積み上がった。
劇的な成長があったわけではない。
早い発音は速度をおとして聞くし、ペラペラに話せるなんてほど遠い。
でも、223日という時間を一緒に過ごしてきたことで、あんなに拒絶反応があった英語との「心の距離」が、ほんの少しだけ縮まった気がする。
しつこいDuoの通知に助けられ「あ!やならきゃ」と思うけど、いったんやり始めたら、2レッスンは行う。
無課金勢なので、いかに早く、いかに正解率を上げるかで、こなす問題数が決まるプレッシャーも、今では心地よい。
単語の響きが、以前より少しだけ体に馴染んでくる感覚。
「壊滅的」だった景色が、今は「親しみのある苦手」に変わった。
劇的な上達じゃなくてもいい。
毎日少しずつ「苦手と仲直りしていく時間」が、わたしには必要だったんだと思う。
★223日で気づいたこと★
苦手なことほど、一人で向き合う時間が大切
223日の「チリツモ」は、英語力以上に「自分への信頼」を育てる
心の距離が縮まれば、景色は少しずつ変わっていく
223日続けたことを自信に変え、今度は365日をめざしたい。
あなたには、避け続けていたことに改めてチャレンジしたことはありますか?
もしよかったら、あなたのチャレンジのストーリーもきかせてください。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
いいなと思ったら応援しよう!
応援いただきましたらジャンプして小躍りして、全身で喜びを表現します! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!