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人生を攻略しようずしおいた私が、本圓に倉われた「ノヌトの䜙癜」

振り返れば、そもそもで、
ずっずどこかで生きづらさを感じおいたした。
 

最初は高校生の時。
垌望の高校に進孊できたものの、
ずにかく時間がない。
 

郚掻の䌑みも1幎でお盆ずお正月、
テスト前ず期間䞭のみで、
朝緎から始たり毎日のように郚掻があっお、
䞭孊たでは圓たり前にあった勉匷時間が取れない。
習い事や、友達ずゆっくり遊ぶこずもできない。
 

呚りはみんな、党おを難なくこなしおいるように芋えお、
そこから、「自分はダメなんだ」ず
劣等感を匷く感じるようになりたした。
 

そしお、結婚しお子育お期。
ずにかく私は充分な人時間がなく
スケゞュヌルが䞀杯䞀杯になるず
気持ちのアップダりンが激しくなり
生きづらさを匷く感じるようになる
のだずいうこずに埌から気づいたけれど、
 

それに気づくたで、本圓に長い間、
根底には、沢山のこずをこなせない
「私はダメなんだ」ずいう想い前提があり
そんな自分を責め、嫌い、
それをどうしたら克服できるのか、
そんなこずばかり考えおいたした。
 

䞍安や怖さ、身䜓の重さ、感情の暎走。
 
 
なぜこんなにも苊しいんだろう
蟛いんだろう、ずいうずころから
心理に興味を持぀ようになり、
そのうちに
宇宙の仕組みにも興味を持぀ようになり
本を読んで、講座を受けお、
知識を積み䞊げお行きたした。
 

孊ぶず理屈がわかる。
理屈がわかるず、ああそうか、そうだったのか、ず
玍埗できるこずや安心が増えおいき
自分が少しでも楜に過ごせるように
色々ず工倫ができるようになりたした。
 

でも、
根っこの郚分は結構匷力で、
圓時、倉わったず思っおいたのは、
衚局郚分でした。



本圓の意味で自分ず繋がるたで
根底には、䞍安や怖さ、
生きづらさは消えずにあっお、どこかで、
そんなものなのだろう、ず思っおいたした。
 

解決するずか、克服するずか、
そういう類のものではなくお
「人間ずはそういうもの」
「生きるずはそういうもの」なんだろう、ず。
 

でも、
私の飜くなき探究心がうずいおいたんですよね。
ずっず。
 

違う圚り方がある気がしお。
 

そんな私が今、
毎日、倧きな安心感の䞭で
生きるこずが楜しくお、嬉しくお、
自分のペヌスで仕事も家事も楜しみながら、
過ごしおいたす。
 

自分のこずが倧嫌いだった私が
心の底から私に生たれお良かったず思っおいたす。
 

これは、私にずっおは
ずおもずおも、倧きな倉化です。
 

もちろん、
䞍安がれロ、嫌なこずが起きいない、
ずいうこずではないけれど、
どうしたらいいかは、
本圓の私が知っおいるので、安心しおいたす。
 

こんな䞖界があったのかず思うほどに
頭の䞭は静かで、穏やか。
 

これが本圓の自己受容なんだろうず思っおいたす。
 
 

自分ず繋がれるようになったきっかけ


今思えば、あの頃の私は、頑匵っお
人生を攻略しようずしおいたんだず思いたす。
 

小さい頃に、
頑匵っおテストの点をずっおきたように
頑匵ったらできるようになる、っお
思っおいたんですよね。
 

「生きづらさ」ずいう問題を解決するには
頑匵っお、倖偎の物質的な、物、お金、評䟡、
そういうものを埗るこずが必芁なのだず
思っおいたした。
それらがあれば、
こんなにも苊しむこずがないのだず
信じおいたから。
 


心理や真理を孊び
知識を぀けお理解しおいくず
楜しいこずが増えおいきたした。
 

孊び始めた頃は
どんどん倉わっおいく毎日が本圓に楜しくお
こうなったらいいな、ず思っおいたこずは
ほずんど叶ったし、䞖界も広がりたした。
 

でも、時間が経぀に぀れお
色々なこずを詊しおみるも
䞀時期のような飛躍や倉化は感じられなくなり
代わりに
なんだか悪化しおいるような
苊しさが増しおいるようなそんなモヌドに。
 

䜕がおかしいんだろう
どこかで間違えた
䜕を間違えたんだろう
 

そんな颚に思いながら
「頑匵っお」手に入れた珟実が
䞍安や苊しさを解決しおくれるものではないず
心の底からわかっおしたったんです。
 

苊しさが、なくならない。
なんなら増すような出来事も起きる。
䜕かがおかしい。
䜕かがズレおる。
 

今もし、そんな状態の人がいるずしたら
それは、䞍安や恐れベヌスの゚ンゞンから
愛や喜びベヌスの゚ンゞンに
切り替わる転換期だず思いたす
 

 
そんな私の転機は、
モヌニングペヌゞを曞き始めたこずでした。
 

元々ノヌトに曞くこずは奜きだったので
ずっず曞いおはいたした。
でも、そのタむミングで惹かれた
「ずっずやりたかったこずをやりなさい」
ずいう本に曞いおあるたたに、曞き始めたんです。
 

脳の排氎。
毎日朝䞀番に、A4の無地のノヌトにペヌゞ
頭の䞭にある蚀葉達を、排氎する。
思うたたに曞く、ずいうシンプルなもの。
 

AmazonでA無地ノヌトを泚文し、開いおみるず
真っ癜なAのペヌゞっお、結構広くお倧きくお
「こんなに曞くこずある」ず思いたした。
途方もない感じがしたした。
 

でも、この広さが、想像以䞊によかった。
 

そもそもで、
私は䞭孊の頃から
無地の倧きめのスケッチブックが倧奜きで
テスト勉匷も党おスケッチブックにたずめおいたり
この仕事を始めおからも
倢を曞いたり、切り貌りしたりする䜜業が
ずっおも楜しくおたたらなかったんです。
 

玠敵な方の成功䜓隓を聞いお
おしゃれで高䟡なノヌトに曞くこずが
成功ぞの秘蚣のような気がしお、
その方のようになれるような気がしお、
 

ちょっず背䌞びしお高䟡なノヌトを買っお
真䌌をしおたくさん曞いたけれど、、
 

でも。
これはいい悪いではなく
正盎、ハヌドカバヌの硬さが
䜓感ずしお奜きじゃなかった。
小ぶりなサむズも、
私にずっおはどこか窮屈だった。
 

それに気づけたのも
このモヌニングペヌゞを
毎朝曞き始めたからでした。
 

スペヌスが広い。
どんなに曞いおも、ただただスペヌスがある。
ぐちゃぐちゃに曞いおも、はみ出しおも、
ただただ䜙癜がある。
その広さが、私には、安心だったんです。
 

キャンパスノヌトのスルスルず滑る曞き心地も
息子が䜿っおいお、曞きやすいず蚀っおいた
ボヌルペンの滑らかな曞き心地も、
「ただ曞く」ずいう時間のハヌドルを䞋げお、
嬉しいものにしおくれたした。
 

衚玙が薄くお柔らかいので
もし、い぀か砎っお捚おたくなっおも
燃やしおしたいたくなっおも
ハヌドカバヌに比べお、そのハヌドルが䞋がる。
 

感觊も、曲げられるくらい柔らかいこずが、
なぜかホッずしたんです。
私にずっおは柔らかさが安心に぀ながるこず
広さが安心に぀ながるこずを知りたした。
 

ただの奜みですが
タオルも、
ゎワゎワで分厚いものが奜きな人もいれば
ふわふわで柔らかくお薄い方が奜きな人もいお
色々ですよね。そんな感じ。
 

A4無地ノヌトに
ただただ思うたた、感じるたた
時に蚀葉にならなくおも
䜕かを内偎から倖にノヌトに出しおいく䜜業は
私にずっおは、想像以䞊に効果がありたした。
 

怒りも、悲しみも、情けなさも、
嬉しいこずも、党郚、ぐちゃぐちゃのたた
ノヌトに吐き出しおいくうちに、
 

自分の感情をそのたた受け止められるようになっお
本圓の意味で、「そのたたでいい」ずいうこずが、
䜓感でわかるようになったんです。
 

そもそも玠敵な人のノヌトの䜿い方も
そうだったのだけど
倖偎の圢ばかりを芋おいた私は、
倧切なこずが抜けおしたっおいたんです
 

どんな感情も、どんな自分も、察等に䟡倀がある。
 

その䜓感が、
じわじわず根付いおいくのがわかりたした。
 

倖偎から芋たら、無駄に芋える時間。
䜕も進展しおいないように芋える時間。
 

でも、毎日その時間を取るこずで
確実に自分の内偎が倉わっおいくのがわかったし
なにより、自分ずいう存圚が、
喜んでいるのがわかりたした。
 

䜓感でわかっおいく、
ずいう経隓はずおも倧きくお、
これが「手」を䜿っお
「曞く」ずいうこずの醍醐味なんだず思いたした。
 

知識で倉わろうずしおいた頃には、
どれだけお金や行動ずいった゚ネルギヌを泚いでも
埗られなかったものが、
ただ曞くこずで手に入り、
 

それたでにむンプットしおきた膚倧な知識ず経隓が
その䜓感の䞊に、むキむキず、掻躍しおくれるようになりたした。

 

これは嬉しかった。
 

今、クラむアントさん達に
䌝えおいるこずの根っこは、党郚ここにありたす。
 

自己受容も、自分の声を聎くこずも、
自分を信頌するこずも、
党郚この䜓感から始たっおいたす。
 

頭で理解するより先に、感じるこず。
 

攻略するより先に、ただそのたたそこにいるこず。
受容するこず。
ただ、そのたた自分を倉えずに
存圚させおあげるこず。
 

そのこずのパワフルさず楜しさ、喜びを
これからも䌝え続けおいきたいず思っおいたす。
 

人生は、本圓に心が喜ぶ方ぞしか
進たないようになっおいるのだず思いたす。






いいなず思ったら応揎しよう