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せんせいあのね #1日1000文字マラソン

🏃‍♀️本田健さんのnote投稿を見たのをきっかけに
1日1000文字を書いてみよう!
と思い立ちました。

https://note.com/kenhonda/n/nf17299309429?sub_rt=share_b

いけるかな〜?1ヶ月はやってみたい🏃💨

さて!
今日は、「一年一組 せんせいあのね」
という本が立ち読みして感激して
買ったのに積読していました。笑

この本の著者が実際に教員として
1-1のクラスを担任していた頃に
子どもたちに、心赴くままに
書いてもらうノートを
作ったのでした。

そんな子供たちのつぶやきコレクションです。

思い出したのは昔コインランドリーに
あったノート。
「なんでも自由に書いていいよ」
みたいなノートがありましたよね。
今は見ないですが。

その本を今日は読んでみたら
小学生一年生の感性に感動したので
その中の1つをご紹介。

    かい
耳にかいをあてるとうみの音がきこえた
かいには うみがはいっとんかな
うみにずっと すんどったから
うみの音がしみこんでいる
うみはかいに いのちをあげたんかな

一年一組 せんせいあのね

心の中から
ほんとうに出てきた世にも尊い疑問。

かい(貝)とうみ(海)に 
思いを馳せている子どもの
心の余韻もみえてくる。
そして、その幼き尊い余韻に
私も、浸れることができる。

こんな文章のような感性と、感情と
物事に対する視線忘れずに
書きたいと思う。

どうして、大人になるにつれ
子どもの頃は、素直にスッと
受け取っていた感情に
飾りをつけたり
見栄を張ってみたり
言い訳がましく言ってみたり
かっこつけてみたり
忙しい忙しいと言ってみたり

するんでしょうね。

というわけで、小さい頃には
きっと私にもあったでたろう
瑞々しく素直だった(であろう?笑)
気持ちが書ける日がくるまで

続けたいと思います〜。

お楽しみに。

End

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