【お知らせ📣】創作大賞「エンタメ原作部門」に挑戦します❗│「🌸陽気な霊と過ごした春」
note創作大賞になんとか間に合わせました🕰️
今回はエンタメ原作部門にも挑戦します‼️
▼ 🌸陽気な霊と過ごした春
文字数4万を超えてるぐらいの分量ですね📕
なかなかの長編ではありましたが…
何とか書き上げることができました❇️
毎回書き上げるときに思うのですが…
結末が見えた瞬間に
「あっ。終わらせたくない‼️」って思っちゃうんですよね。
いや。完結させたいですよ。
伏線まできれいに回収してハッピーエンド🎵
そして、たくさんの人に読んでもらいたい📕
でも同時に寂しさを感じるんです。
彼らともう少し遊んでいたかったなぁって。
こういうのロスって言うんでしょうかね。
これ「創作あるある」なのかな?
ちょうどあの感じと似てます。
RPGのラスボス前の感じ。わかります?
ファイナルファンタジー7で
星が滅亡してしまう危機が刻一刻と迫っているにも関わらず、なぜかスノーボードのミニゲームに熱中してしまう。
…セフィロスも待ちぼうけだ。
はたまたドラゴンクエスト5では
魔界に行く前に、意味もなく仲間モンスターをコンプリートする試練を自らに課す。
…たぶんエスタークも十分な睡眠のあと、普通に目覚める。
要するにこの物語を終えてしまうのが名残惜しくなるんですよね💦
作家だったらもっと物語を延ばせばいい?
うーん…
そういうことができるスキルがあればいいんだけど、そうするとせっかくの組み上げた美しさが崩れてしまいそうだから。
せっかく仕上げた物語だから、
美しいバランスのまま、読者の方に楽しんでもらいたい❇️
登場人物たちもそれを望んでいるような気がする。
なんだか不思議な気分☁️
すべて自分の空想なのに☀️
そんな感じで仕上げた作品です。
もし良ければご覧くださいね🙋
ほかの部門にも挑戦しています。
こちらもぜひご覧ください。
▼ ファンタジー小説部門 応募作品
▼ エッセイ部門 応募作品
