人生の流れが変わる時、いつも「え? ワタシが?」がやってくる
サッカーの試合を見ていると、
「あ、流れが変わった。」と感じる瞬間がある。
たった一本のパスをきっかけに攻勢に転じる。選手たちの表情が変わり、
試合の空気が一気に変わる瞬間だ。
人生にも、同じような瞬間がある気がしている。
それは、「え? ワタシが?」という出来事が起きた時。
やったことのない仕事を任されたり、
想像もしていなかった役割をお願いされたり。
思いがけない人から声をかけられたり、
突然新しい依頼が舞い込んできたり。
そんな時、私たちはついこう思ってしまう。
「私には無理です。」
「もっとふさわしい人がいるはず。」
「なんでワタシなんでしょう… ?」
ワタシも、人生で何度もそんな出来事があった。
けど、今思うと、「え? ワタシが?」には
2つの意味がある気がする。
一つは、「あなたなら出来る」という誰かからの信頼や期待。
そして、もう一つは、「本当はそれをやりたいんじゃない?」という、ずっと置き去りにしてきた自分からの問いかけ。
ワタシたちは、大人になるにつれ、
いつの間にか「できること」や「求められる役割」を優先して生きるようになる。
そして、本当にやりたかったことや、少し憧れていた生き方を心の奥にしまい込んでいる。
だから人生は時々、「え? ワタシが?」という形で、その気持ちを思い出させてくれるのかもしれない。
ワタシ自身、振り返ってみると、人生が大きく動いたのは、いつも「え? ワタシが?」の後だった。
その前触れの時は、偶然の再会やシンクロが多発する。
びっくりするくらい。
まるで、人生が、「そろそろ次のステージへ行こーぜ」と教えてくれているかのように。
そう考えたら、人生の流れを変える方法って、意外とシンプル。
「え? ワタシが?」を、すぐに否定しないこと。
そして、ちょっと乗っかってみること。
人生の第二章は、案外、そんな“まさか”から始まるんじゃないかな?
そして、その先には、ずっと心のどこかで望んでいた、本当に生きたかった人生が待っているような気がしている。
"人生は今から変えられる!
人生に"余白"を作り
もっと自由に、綺麗に、豊かに、やりたいことを全部やろう"
をモットーに活動中です。
【書籍】
「今を楽しむ」ために、自分の時間を整える方法
「賢い人の質と速さを両立させる時短100式」
https://www.amazon.co.jp/dp/4761278064
「今を楽しむ」ために、相手が喜んで時間を使ってくれる関係になる方法
「外資系秘書が教える うまい気遣い × もったいない気遣い」
https://www.amazon.co.jp/dp/4866678151/
【SNS】日々発信しています↓
Instagram
Facebook
Youtube
Voicy
【メルマガ】
https://makevalue-spirit.com/emailmagazine
【LINE】
https://lin.ee/o8T9Q4AJ
「読んだよっ」の代わりに
スキをポチッと押していただけるとうれしいです🥰
