TOPIK6を目指して。韓国語ができなかった私が、毎日勉強した8ヶ月
「TOPIK6を取りたい。」
そう思ってから、私の生活は少しずつ変わった。
最初から韓国語ができたわけじゃない。
むしろ、分からない単語だらけ。
文章を読んでも意味が分からない。
作文を書こうとしても、何を書けばいいのか分からない。
それでも、
「絶対に取れるようになりたい」
と思って勉強を始めた。
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1日4時間以上、韓国語を勉強した
試験前は、毎日かなりの時間を韓国語に使った。
1日4時間以上。
単語を覚えて、
文法を勉強して、
읽기(読解)を解いて、
쓰기(作文)を書いて。
間違えた問題はもう一度解いて、
分からない単語は調べて、
また次の問題を解く。
それの繰り返し。
正直、
「こんなに勉強して意味あるのかな」
と思う日もあった。
何時間勉強しても、問題を解いたら間違える。
覚えたはずの単語が出てこない。
昨日できた問題が今日はできない。
そんな日もあった。
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読解が一番苦しかった
TOPIKの읽기は、私にとってかなり難しかった。
最初は点数も思うように伸びなかった。
58〜60点くらい。
問題を読んでいても、
「何を聞かれているの?」
となることがあった。
単語が分からないだけじゃない。
文章自体が長い。
選択肢も紛らわしい。
時間も足りない。
だから、ただ韓国語を読むだけではなく、
「どうやって問題を解くか」
まで考えるようになった。
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そして74点を取れた
ある日、읽기で
74点。
最初の頃の自分からしたら、大きな変化だった。
もちろん、74点で満足したわけではない。
目標はTOPIK6。
まだまだ足りない。
でも、
「ちゃんと伸びてる。」
そう思えた。
何時間も勉強してきたことが、少しだけ数字になって返ってきた気がした。
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쓰기はもっと難しかった
TOPIKの쓰기も、本当に苦戦した。
韓国語を読めることと、
韓国語で自分の考えを書くことは全然違う。
日本語なら簡単に言えることが、
韓国語になると出てこない。
「この表現で合ってる?」
「この文法使って大丈夫?」
と何度も悩む。
それでも、とにかく書いた。
あるときは、
600字以上
書いた。
書いて、直して、また書く。
最初は「こんなの無理」と思っていた文章も、少しずつ長く書けるようになっていった。
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勉強しているのに伸びない日もある
韓国語の勉強をしていて、一番つらいのは、
努力=すぐ結果
ではないこと。
昨日より今日のほうができるとは限らない。
むしろ、
「めちゃくちゃ勉強したのに、今日の点数低い」
という日もある。
そんな日は本当に落ち込む。
「私、向いてないのかな」
と思う。
でも、そこでやめたら、今まで勉強してきた時間も全部そこで止まってしまう。
だからまた次の日に勉強する。
単語を開く。
問題を解く。
間違える。
覚える。
また解く。
その繰り返し。
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韓国語を勉強して変わったこと
TOPIKのために勉強を始めたけど、
いつの間にか韓国語そのものが好きになっていた。
街で韓国語を見つけると読んでみたくなる。
韓国人が話している言葉を聞くと、
「今なんて言ったんだろう?」
と気になる。
知らなかった単語を覚えると嬉しい。
少し長い文章が読めるようになると嬉しい。
以前なら分からなかった表現が理解できるようになると、
「勉強してきてよかった」
と思う。
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TOPIK6を目指す理由
私がTOPIK6を取りたいのは、
ただ「資格が欲しい」からではない。
自分に、
「ここまでできるようになった」
って証明したいから。
何度も分からなくなって、
何度も挫折しそうになって、
それでも勉強を続けてきた。
だから最後までやり切りたい。
TOPIK6という数字を見たときに、
「私、頑張ったな」
って思えるようになりたい。
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まだ途中
正直、まだまだ足りない。
知らない単語もいっぱいある。
苦手な問題もある。
쓰기ももっと上手くなりたい。
읽기도もっと点数を上げたい。
だから、まだ勉強は終わらない。
でも、最初に58〜60点くらいだった私が、
74点まで来た。
600字以上の作文を書くこともできるようになった。
それだけでも、ちゃんと前に進んでいると思う。
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「いつか」じゃなくて「今日」
韓国語がペラペラになったらいいな。
TOPIK6を取れたらいいな。
韓国で生活できたらいいな。
そう思うだけだったら、何も変わらない。
だから私は、
今日も単語を覚える。
今日も文章を読む。
今日も韓国語を書く。
一日で大きく変わらなくても、
1日4時間勉強した日が積み重なれば、きっと自分を変えられる。
TOPIK6を取るまで。
そして、韓国で韓国語を使って生活できるようになるまで。
まだまだ頑張る。
いつか振り返ったとき、
「あのとき諦めなくてよかった」
現在TOPIK5級を取ることができた。
でも6級まであと3点が足りない5級だった。
次のテストまでまた同じようにここまできたら最後6級を勝ち取るまでやり続ける
10月この努力が実るまで日々前進するまで
