リキ日記_犬
ハリネズミの飼育者のことを、世間では、「ハリ飼い」というらしい。私は、そのハリ飼いの中でも、素人のままだった。
我が家のハリネズミの名前は、リキといった。

何度か記事にも書いたが、J(注1)は、犬を飼いたいという野望がある。
ただ。
自分で世話をし切る自信が無いらしく。
我が家で飼えと言うのである。
さっちゃん(注1)は、当然のごとく言う。
「自分で責任をとれないことを言うんじゃないです!」
心の中の、リトルkojuroが、ボソリと、呟いた。
コジ、コジもそう思うよね?
もちろん、私もさっちゃんの意見に賛成である。
まして、またロスになることを考えると、躊躇せざるを得ない。
私達には、リキとの思いでだけで十分なのである。
でも。
ほんの少しだけ、犬を飼いたい気持ちもある。
なんのはなしですか。

リキの遺影が、私を、ちょっと睨んでいるように見えた。
「リキ日記」というタイトルは、これからも続けていくつもりだ。だが、中身は、いつもの「独り言日記」である。また来週も、こんな「リキ日記」を書こうと思うのである。

※コリキの顔は一円玉よりも少し小さいくらいの大きさです
枯葉シリーズも終わり。桜シリーズも終わり。花器紹介シリーズ、12回目。梅雨が明けてもゲリラ豪雨と雷が怖くて外出をサボり気味。
ミニチュア生け花の会は、現在、55名です。
ちなみに、私は会員番号3番。リキと家内で9番をとりましたが、リキが旅立ったので、9番は家内ひとりの番号ですが、作品は一度も作ったことがありません。
別途メールで、てるとさんとやりとりすれば、希望のミニチュア花器が無料で送られてきます。
宛先
↓
teruhitoy0778@gmail.com
(数字と@は全角になっていますので
半角に変更してご利用ください)
その後は……。
眺め暮らしてもよし。ミニチュア生け花の作品を記事にあげてもよし。新たな花器を入手してもよし。コレクションだけしてもよし。なーんもしなくてもよし。
全くの自由です。
ミニチュア生け花の会。何の制約もありません。完全自由です。
そろそろミニチュア生け花も、そろそろまともな“花シリーズ”に移行すべきだとはわかっているのですが。
でも、足が公園に向けられないほど、休日も、ダラダラしております。笑
ですので一応、花器紹介シリーズを始めて、続けています。
なんのはなしですか(2度目)。

そんなこんなを家内と語らおうとしてソファーに目をやると、家内が脚を指さしてニッコリと笑っていた。
「コジくん、犬より、私のマッサー(注1)ちゃんとしてね」
「…」
マッサージをすると、家内は、上機嫌である。
家内が上機嫌だと、我が家は平和である。
だから。
これで、いいのだ。

(注1)さっちゃんとは、家内のことである。我が家の実質の最高権力者なので、別名、女王陛下という呼び名もある。
(注2)マッサーとは、マッサージのことである。家内のさっちゃんがそうやって、略して言うのである。さっちゃんへのマッサーは私の最重要の日課である。

