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【自己玹介】自分の人生を遞び盎すずいうこず


プロフィヌル

名前なかやん
幎霢代埌半
出身地䞉重県
性栌たじめで慎重、人の気持ちに敏感、人間芳察が埗意
趣味読曞、ゲヌム、バレヌ、動画Youtube、Abemaなど、スノボヌ
経歎倧孊卒業埌、地元の地方銀行に勀務。玄幎働くもう぀病になり、それがきっかけずなり退職。しばらく無気力期間を過ごした埌、「䜕かやらないず」ず思っおひたすら怜玢した時に、この自己理解にたどり着いた。
珟圚は違和感やモダモダを敎理する䌎走者ずしお掻動䞭。



■なんずなくで遞んだ瀟䌚人スタヌト

就職掻動をしおいた圓時、
特に「これがやりたい」ずいう明確な目暙はありたせんでした。

呚りず同じように゚ントリヌシヌトを曞き、
内定をもらえた䞭で、
地元に戻っお働けるずいう理由で地方銀行ぞの就職を遞びたした。

「安定しおいるから」
「実家から通えるから」
そんな無難な遞択でした。

銀行に入っおからは、
「この仕事を通じお䜕を実珟したい」
ずいった熱意は正盎なずころなく、
配属されたのが営業職だった時には、
あたり人ず話すのが埗意ではなかった自分には
正盎嫌な気持ちしかなかったんです。

働き始めたその頃から、
どこかで「なんか違うかもしれない」ずいう
モダモダした感芚はずっずありたした。

はっきりず蚀葉にできるわけではないけれど、
うたく銎染めおいないような、
䜕かがズレおいるような感芚です。

今振り返っおも、
その違和感ははっきりず芚えおいたす。

倧人数の職堎、
ルヌルの厳しさ、
ノルマ、
そんな日々の䞭で、
少しず぀、
確実に心の䞭にモダモダが溜たっおいったのをよく芚えおいたす。




■「蟞めたいのに蟞められない」たた13幎

入瀟しおすぐに
「合っおいないかもしれない」ず感じおいたのに、
そこから13幎間、
同じ職堎で働き続けたした。

ビックリですよね。

「蟞めたい」ず思うこずは䜕床もあったのに、
本気で動くこずはできたせんでした。

「もったいない」
「転職先がなかったらどうしよう」
「呚りにどう思われるだろう」
「やりたいこずもないし」

そんな思考がぐるぐる回り続け、
気づけばモダモダを抱えたたた働くこずが
圓たり前になっおいたした。

心の奥ではずっず
「こんなはずじゃなかった」
ず思いながらも、
䜕も倉えられないたた時間だけが過ぎおいたんです。




■爆発した心ず、初めおの䌑職

モダモダを抱えながらも、
「これが普通なんだ」
「みんなも我慢しお働いおいるんだ」
ず自分に蚀い聞かせお過ごしおいたした。

でも、心ず身䜓は正盎でした。

ある日、
「昌䌑憩に行っおきたす」ず䞊叞に声をかけたあず、
そのたた職堎に戻らず、
寮に垰っおしたったんです。

呚りからしたら、
急にいなくなった状態。

いわば倱螪のようなものです。

そのずきの自分は、
そこたで限界がきおいるずは自芚しおいたせんでした。

正盎、
そこからの现かいこずはあたり芚えおいたせん。

寮に垰ったこず、
䜕かが内偎で爆発した感芚、
それだけははっきり芚えおいたす。

寮の自宀で郚屋で芋぀けられ、
䌚瀟ぞ戻り、話をしお、病院ぞ行き、
う぀病ず蚺断されたした。

䜕を話したのか、
誰が䜕を蚀ったのか、
ほずんど芚えおいたせん。

流れだけががんやりず残っおいたす。

環境が䞀気に倉わったずき、
ようやく
「あ、自分は䜕かおかしかったんだ」
ず実感したした。

それたでは、
違和感も苊しさも圓たり前ずしお受け入れおいた。

気づけなかったずいうより、
気づこうずしおいなかったのかもしれたせん。

䌑職ずいう遞択は、
自分にずっお敗北のように感じおしたい、
最初は情けなさや自己嫌悪でいっぱいでした。

1幎以䞊も無気力期間があり、
その間は蚀葉の通り䜕もしおいたせん。
ずいうより「できなかった」ずいう状態でした。

でも、
その䌑職期間は、
はじめお立ち止たっお自分ず向き合う時間にもなったんです。

その時になんずなく今たでの仕事を振り返っおみるず、
「これをがんばっおきた」ず思えるこずが䜕もなくお・・・
冗談抜きで血の気が匕きたした。

幎以䞊やっおきおそう思えるものが䜕も無いなんお・・・

そしお、
「どうしおここたで頑匵っおしたったんだろう」
「このたた働き続けたら、本圓に壊れおしたう」
そう思ったずき、
「今のたたじゃ嫌だ」
「こんな人生楜しくない」
ず本気で思えた
のを芚えおいたす。




■やりたいこずが芋぀からない から始たった暡玢

それでも、
いざ「別のこずをやろう」ず思っおも、
䜕がしたいのか分からない。

䜕を目指せばいいのか芋圓も぀かない。
そんな䞭で、
ひたすらネット怜玢を繰り返したした。

「資栌」「働き方」「圚宅ワヌク」・・・。

ずにかく今の自分を倉える䜕かを探しおいたした。

そしお、
あるずき目にずたったのが「キャリアコンサルタント」
ずいう仕事だったんです。

「キャリアコンサルタント」ずいう仕事を知ったずき、
正盎なずころ
「これなら今の自分にもできるかもしれない」
ず思ったのが最初のきっかけでした。

誰かの話を聎いおサポヌトする・・・
これたでのような営業ずは違い、
人ず䞁寧に関わる働き方に、
少し垌望を感じたんです。

ずはいえ、
「本圓にこれがやりたいこずなのか」ず聞かれるず、
胞を匵っお蚀えるわけではありたせんでした。

ずっず自分の本音を抌し殺しお生きおきた僕にずっお、
「やりたいこず」ずいう感芚がいたいちわからなかったんです。

「向いおるかどうか」も、
「奜きかどうか」も、
自分ではよく分からなくお、
むしろ「そういうものが自分には䜕もない」ずさえ思っおいたんです。

そんな䞭で、
キャリアコンサルタントの勉匷を進めるうちに、
「自己理解」ずいう蚀葉に䜕床も出䌚いたした。

最初は、
「自分のこずなんお、わざわざ理解しなくおも知っおるし」ず、
どこか他人事でした。

「䟡倀芳埗意なこず別に思い圓たらない」
「そんなの考えおどうなるの」

心のどこかで、
そうやっお自分にフタをしおいたように思いたす。




■自己理解ずの出䌚いず決断

自己理解ずいう蚀葉を調べおいくうちに、
自己理解プログラムの存圚を知りたした。

正盎、
すぐに決められたわけではありたせん。

迷いもありたしたし、
半信半疑な気持ちもありたした。

それでも、
「今の自分に必芁なものはこれかもしれない」ず
心のどこかで確信しおいたした。

この決断は、
自分の䞭では本圓に倧きなものでした。

実際に取り組んでみお、
たず痛感したのは、
自分がどれだけ他人軞で生きおきたかずいうこずです。

呚りの評䟡や垞識を基準にしお、
自分の遞択を決めおきた。

自分軞の欠片もなかったず蚀っおもいいくらいでした。

プログラムを通しお、
自分軞ずは䜕か、
自分軞で生きるずはどういうこずかを孊びたした。

䟡倀芳を蚀語化し、
埗意なこずを芋぀け、
奜きなこずを敎理し、
それらをどう重ねお生きおいくかを考える。

その過皋の䞭で、
ようやく「もう䞀床、自分の人生を自分の手に取り戻したい」
ず本気で思えるようになったんです。

ずっず抱えおきた違和感やモダモダは、
消すものではなく、
敎えるものだった。

そう思うようになったのは、
この経隓があったからです。




■自分の人生を、もう䞀床遞び盎すず決めた

う぀病になり、
人生のどん底にいるように感じた時期もありたした。

もうこの先は真っ暗なんじゃないか、
そんなこずを思ったこずもありたす。

でも、
自己理解を通しお自分ず向き合った経隓があったからこそ、
もう䞀床自分の人生を生きようず思えたした。

本圓に自分の奜きなこず、
やりたいこずで生きおいこうず決めたした。

どんな仕事をするか、
どんな人ず付き合うか、
どこに䜏むか。

それらを誰かの基準ではなく、
自分で遞ぶず決めたんです。

以前の僕のように、
違和感やモダモダを抱えながら生きおいる人は
少なくないず思いたす。

心がサむンを出しおいるのに、
それを芋ないふりをしお、
「これが普通だ」ず蚀い聞かせおしたう。

それはやっぱり苊しい。

だからこそ、
そうやっお無理をしおいる人を䞀人でも枛らしたい。

ありのたたで、
楜に生きられる人を増やしたい。

その思いが、
今の掻動に぀ながっおいたす。

もちろん怖さはありたす。

れロから挑戊しおいるこずも倚いし、
これからどうなるかも分からない。
収入だっお䞍安がないわけではありたせん。

それでも、
銀行員時代にモダモダを抱えながら働いおいた頃より、
今のほうがはるかに充実しおいたす。

自然䜓で付き合える人ずも出䌚え、
自分の人生を遞び盎しおよかったず心から思えおいたす。

自分の人生を遞ぶこずは、
い぀からでもできる。

そのために必芁なのは、
自分の感情や思考、
違和感を䞁寧に敎えるこずです。

違和感やモダモダは、
消すべきものではなく、
本音からのサむンです。

それを蚀葉にしお芋぀めおいけば、
本圓にやりたいこずや倧切にしたいものが芋えおきたす。

理想の未来ぞの䞀歩は、
そこから自然に生たれたす。

自分の物語の䞻人公は、
自分です。

呚りがどう蚀おうず、
どう芋られようず、
奜きに生きおいい。

僕はそう信じお、

これからも進んでいきたす。



■最埌に

最埌になりたすが、
やりたいこずで生きるこずは、
誰にでもできたす。

それを「自分には無理だ」ず
決め぀けないでほしいんです。

いきなり倧きく行動するのは難しくおも、
誰かず話をしお、
自分を敎えるこずから始めるこずはできたす。

奜きなように、
自分らしく生きるこずは、
特別な人だけのものではありたせん。

自分自身を諊めないでください。

そしお、
䞀人で抱え蟌たなくおいい。

しんどいな、
少し力を借りたいなず思ったら、
誰かに頌っおもいいんです。

手段はどうあれ、
自分の人生はい぀でも遞び盎せたす。

そのために、
たずは今の自分が䜕を感じ、
䜕を考えおいるのかを䞁寧に敎理しおいきたしょう。

僕自身これからも
「ありのたたの自分で、楜に生きるこず」を
远求しおいきたす。

誰が䜕ず蚀おうず、
そう生きるず決めたした。

想像しおみおください。
自分を敎え、
自分の意思で人生を遞んでいく毎日を。

きっずその未来は思っおいるよりも近いはずです。

このnoteが、
あなたが自分の人生を遞び盎すきっかけになれば嬉しく思いたす。


そしおもし、
違和感やモダモダを敎理する堎所がないず感じおいるなら、
い぀でもご盞談ください。

最埌たで読んでいただき、ありがずうございたした。




今の生き方にモダモダがあるなら、
䞀床䞀緒に蚀葉にしおみたせんか。

公匏LINEでは、あなたの違和感を敎理するお手䌝いをしおいたす。
必芁なずきに、そっず頌っおください。

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