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【Kindle】Prime Readingに選ばれるためには?実際に選ばれてわかったこと


今日は

Prime Readingに
選ばれるためには?

というお話をします。



ありがたいことに、
私が出版しているKindle本が、
AmazonのPrime Readingの対象に
選ばれています!


過去にはKindle本の半額セールにも
選ばれたこともありました!


Kindle本を出版している方の中には


「こうしたセールって、
どうしたら選ばれるの?」

「選ばれたら、売り上げはどうなるの?」

「何か基準があるの?」


と気になっている方も
いるのではないでしょうか。



個人的には
「Kindleを出版してはいけない人」はいない
と思っています。


 
例えば
個人事業主や経営者など、
ご自身の商品やサービスを持っている方。



Kindle本を出版することで、
サービスを知っていただくきっかけになったり、
考え方を伝えたり、
読者との信頼を
つくったりすることができます。




一方で
「自分でビジネスなんてしていない。」

という方でも
Kindle出版には
大きな意味があると思っています。



なぜなら


自分の経験や考えを一冊の本にする。


そして
知らない誰かが、
自分の本を見つけ、
読んでくださる。


これは、
なかなかできない貴重な経験です。


Kindle出版にご興味のある方がいましたら
お気軽に公式LINEから
ご連絡ください。

今回は、
実際にPrime Readingや
半額セールに選ばれた経験から、

私が感じていることをお話しします。




・Prime Readingとは?


まず、
Prime Readingとは何なのでしょうか。


Prime Readingは、
対象となった一部のKindle本を


Amazonプライム会員の方が
追加料金なしで読める
読み放題のサービスです。



読み放題のサービスといえば
Kindle Unlimitedもありますが、

Kindle Unlimitedとは
別のサービスになります。


Kindle本を出版するときに
KDPセレクトというものに
登録すると、

Kindle本は
自動的にKindle Unlimitedの対象になります。



一方、
Prime Readingは、
KDPセレクトに
登録されている本の中から選ばれる、
招待制のキャンペーンです。



今回、
私の本もその対象に選んでいただきました。



まだ読んでいなかった方。
気になっていた方も

Prime Readingの対象になっている期間に、
ぜひ読んでいただけたら
嬉しいです。

☑️Prime Readingは、
 対象となったKindle本を
 プライム会員が追加料金なしで読めるサービス


・Kindle出版で入ってくる報酬は?


ここで、
Kindle出版の報酬についても
簡単に整理しておきます。


大きく分けると、
次の3つがあります。


①Kindle本が購入された場合


Amazonの商品ページには、
Kindle版を購入する価格が表示されています。



電子書籍のロイヤリティ(印税)には、
35%と70%
の2つの選択肢があります。


つまり
購入された本の
35%もしくは
70%を利益として受け取れる、
ということですね。 


ただし、
70%のロイヤリティには
価格などの条件があります。



日本で70%のロイヤリティを
適用するためには、
KDPセレクトへの登録も必要です。  


また、
70%の場合には配信コストも
差し引かれます。


②ペーパーバックが購入された場合
Kindle本だけでなく、
紙の本であるペーパーバックを
出版することもできます。


こちらは
在庫を持つ必要がなく

ペーパーバックの準備だけしておけば
注文が入った時に
Amazonが印刷・発送をしてくれるものです。



ペーパーバックの場合、
現在Amazon.co.jpでは、
希望小売価格が999円以下なら50%、


1,000円以上なら
60%のロイヤリティ率が適用されます。



そこから、
本のページ数や
インクなどに応じた印刷コストが
差し引かれ、

残った金額が
著者のロイヤリティ(印税)になります。



③Kindle Unlimitedで読まれた場合


KDPセレクトに登録しているKindle本は、
Kindle Unlimitedの対象になります。


こちらは、
「1冊読まれたら○円」
という仕組みではありません。


読まれたKENP、
つまりKindle上で
換算されたページ数に応じて、

KDPセレクト・グローバル基金から
ロイヤリティが支払われます。


ここは誤解されやすいのですが、
1ページ=○円と
固定されているわけではありません。

KENPあたりの金額は毎月変動します。



そのため、
「10ページ読まれたら必ず○円」
「100ページなら必ず○円」
とは言えない仕組みになっています。



ただ、
2026年8月現在では
およそ
1ページあたり0.3~0.4円
つまり
10ページ読まれると30~40円くらいが
体感値としてあります。



私の場合も、
Kindle Unlimitedで読んでいただいた分は、
大切な収益の一つになっています。
 

☑️Kindle出版の主な収益は、電子書籍の購入・ペーパーバックの購入・Kindle Unlimitedの既読ページによるロイヤリティ

・Prime Reading以外にもセールはある


今回、
私はPrime Readingに
選ばれたと書きましたが



Kindle本には
ほかにもセールがあります。


私が過去に選んでいただいたことがあるのは、
半額セール
です。


Amazonが設定した期間、
対象のKindle本が
通常より安い価格で販売されます。


私は過去に、
2025年夏、
そして2025年〜2026年の年末年始にも、
半額セールの対象になりました。


また
日替わりセールの候補として
案内をいただいたこともあります。



こうしたキャンペーンに選ばれると、
普段とは違う形で
自分の本を多くの方に
知っていただくチャンスになります。



☑️Prime Reading以外にも、
 Kindle本のセールに選ばれることがある


・では、どうしたら選ばれる?


ここまで、
Kindle出版の報酬の仕組みと、
Prime Readingや半額セールなどに
ついてお話ししました。

では、
実際にどうしたら、
こうしたキャンペーンに選ばれるのでしょうか。



そして、
選ばれるとどのような影響が
あるのでしょうか。

売り上げは増えるのか。


半額になったら、
逆にロイヤリティは減ってしまうのか。



私が実際に何冊か選んでいただく中で感じた、
「このくらいから声がかかるようになった」
という一つの目安。


ここからは、
私自身の経験と、
現在Amazonが公開している仕組みを
合わせながら、
詳しくお話しします。


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