【あるあると感じること】家庭を持つ中で、感じるギャップ
家庭を持つとは、
友人との関係性の
順位を下げることなのかもしれない。
昔は、
「今日、暇?」
そんな一言で、
友人と会えた。
仕事が終わってから、
飲みに行ったり、
くだらない話をしたり。
それが、
当たり前だった。
でも、
家庭を持つと、
そうはいかない。
仕事があって、
家族がいて、
休日にも予定がある。
「今度、会おう」
そう言いながら、
その「今度」が、
なかなか来ない。
友人が嫌いになったわけじゃない。
会いたくないわけでもない。
むしろ、
久しぶりに会いたい。
でも、
時間を作ることが難しくなる。
気づけば、
連絡を取る回数も減っている。
昔なら、
すぐ会えた友人が、
今では、
年に一度会えればいい。
それでも、
会えば昨日の続きみたいに話せる。
不思議ですよね。
関係が薄くなったわけじゃない。
ただ、
人生の中で、
優先するものが増えただけ。
だから、
これは嫉妬ではない。
友人に家庭があることを、
羨ましいと思う話でもない。
ただ、
時代の流れ。
人生のページが進めば、
付き合い方も変わっていく。
それでも、
昔の友人が、
心のどこかにいる。
そして、
いつかまた、
「久しぶり」
と言える日が来ればいい。
その一言だけで、
昔の時間に戻れる気がするから。
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