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26歳、借金2000万からの出発

26歳、借金2,000万

からの出発
ラーメン屋を始めるとき、
自分ではある程度わかっているつもりでした。
でも、実際の経営は想像していたものとは少し違いました。

26歳のとき、
借金2,000万でラーメン屋を始めました。

事業を引き継ぐ形での独立でした。

怖くなかったかと言われれば、怖かったです。
それでも「なんとかなる」と思っていました。

当時は売上の見込みもある程度わかっていましたし、自分なりに計算もしていました。

でも実際に経営を始めてみると、売上と“残るお金”はまったく別物だと気づきました。

お金は、思っているより静かに出ていきます。

家賃や人件費だけではありません。
日々の細かなコストや、後から効いてくる支払い。

独立は、自由というより責任でした。

現在は、
年商6,000万規模の店と、
収益拡大を目的に出店した年商2,000万規模の店。

首都圏で2店舗を経営しています。

順風満帆だったわけではありません。
むしろ経営は、常に判断の連続です。

このnoteでは、

・会社を辞める前に知っておいてほしい現実
・売上ではなく資金繰りの話
・ラーメン店の現場のリアル
・原価やメニュー設計の考え方
・それでも続ける理由

できるだけきれいごとを削って書いていきます。

夢を壊したいわけではありません。
ただ、勢いだけで会社を辞めてほしくない。

独立は簡単ではありません。
数字も責任も、思っている以上に重い。

それでもやりたいと思えるかどうか。
不安があっても踏み出せるかどうか。

その覚悟を決めるための材料を、ここに積み重ねていきます。

これからラーメン屋の現実を書いていきます。
ご興味があれば、フォローして読んでもらえたらうれしいです。

これまでの経験をもとに、初めての有料記事を書きました。
成功と失敗の実体験から、出店前に何を決めておくべきかを整理しています。
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