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「何を売ればいい?」が今日で終わる!商品アイデア3つの作り方

9月8日Xポスト深堀り

【その商品、誰の悩みを解決しますか?】
「私には何が売れるんだろう…」

ここで、
自分の得意なことを探し始める人が多い。
でも、商品づくりは逆です。

✖自分が教えたいこと
◎相手が解決したいこと

たとえば、
「Canvaの使い方を教えたい」ではなく、
「投稿画像を作るのに毎回1時間かかる」
を解決する。

すると商品は、
「初心者でも15分で作れる
Canva投稿テンプレ講座」
に変わります。

売れる商品のヒントは、
あなたの中だけにあるんじゃない。

"お客様の“困った”の中にある"

今日はそこから
「商品アイデアを3つ」作ります。
あなたはできている?
おはにな✨継続は力なり✨無休で1676日


こんにちは、にーなです🌸

「商品を作ってみたいけれど、
何を売ればいいのかわからない」

コンテンツビジネスを始めると、
多くの人がここで止まります。

そして、
「私には特別な実績がないから…」
「人に教えられることなんてないし…」
と考えてしまいます。

でも実は、
商品アイデアが出ない原因は、
才能や実績の不足ではありません。

「自分が何を教えられるか?」から
考えていることが原因かもしれません。

今日から、
質問を変えてみましょう。

「私は何を教えられる?」
ではなく、

「相手は何を解決したい?」
です🌸

1.売れる商品のスタート地点は「悩み」

たとえば、
あなたがCanvaを使えるとします。

そこで、
「Canvaの使い方講座を作ろう!」
と考える。

もちろん、
これも商品になります。

でも、
お客様は必ずしも
「Canvaを勉強したい」わけではありません。

本当は、
「Xの投稿画像をもっと簡単に作りたい」
「デザインが苦手でも、見栄えのいい画像を作りたい」
「毎回1時間かかる画像作成を15分で終わらせたい」
のかもしれません。

だとしたら、
「Canvaの使い方講座」
より、

「デザイン初心者でも15分で完成!X投稿画像の作り方」
のほうが、
「これ、私に必要!」
と思ってもらいやすくなります。

商品とは、
あなたの知識を売るものではなく、
相手の悩みを解決するもの。

ここを
覚えておいてくださいね🌸

2.商品アイデアは「悩み→理想」で考える

商品を考えるときは、
悩み → 理想の未来 → 解決方法
この順番がおすすめです。

たとえば、

悩み
「毎日Xに何を書けばいいかわからない」

理想
「毎日迷わず投稿できる」

解決方法
「30日分の投稿テーマを作る」

商品

『もう投稿に迷わない!30日分X投稿テーマ作成講座』
こうすると、
商品らしくなってきますよね✨

3.もうひとつ例を見てみましょう

悩み
「フォロワーは増えたけれど商品が売れない」

理想
「発信から自然に商品につながる」

解決方法
「X→note→メルマガ→商品という導線を作る」

商品

『初心者向け・発信を売上につなげる導線設計講座』
「自分が導線について教えたい」
からスタートするのではありません。

「発信しているのに売れない」
という相手の悩みから逆算するんです🌸

4.では、商品アイデアを3つ作ってみよう

ここから今日の実践です✨
紙やメモを用意してください。

まず、
あなたが助けたい人の
「困っていること」を3つ書きます。

たとえばX初心者さんなら、

① 毎日何を投稿すればいいかわからない
② フォロワーが増えない
③ 商品を作ったけれど売れない
こんな感じです。

次に、
それぞれに質問します。

「この悩みが解決したら、どうなりたい?」

① 毎日迷わず投稿したい
② 必要な人とつながりたい
③ 自分の商品を買ってもらいたい

そして最後に、
「その未来まで連れていくために、
私は何を提供できる?」

と考えます。

すると……
① 30日分投稿テーマ講座
② 初心者向けXプロフィール&発信設計講座
③ X→note→メルマガ導線づくり講座

商品アイデアが3つできました✨

5.今日の3ステップワーク

あなたも実際に書いてみましょう。

STEP1

お客様の悩みを3つ書く

STEP2

それぞれの「なりたい未来」を書く

STEP3

悩み→未来をつなぐ方法を商品にする

大切なのは、
最初から完璧な商品を作ろうとしないこと。

今日は
「商品候補を3つ出す」だけで100点です💯

3つ出してから、
「どの悩みが一番深い?」
「どれなら私が一番力になれる?」
「どれを求めている人が多そう?」

と絞っていけば大丈夫です🌸

6.あなたの過去も商品アイデアになる

そして、もうひとつ。

商品アイデアを探すときに
ぜひ振り返ってほしいものがあります。

それは、
「昔の自分が困っていたこと」
です。

以前はできなかった。
でも今はできる。

以前は悩んでいた。
でも今は乗り越えた。

その経験は、
今まさに同じ場所で悩んでいる人にとって
価値があります。

「こんなこと、誰でも知っている」
と思わないでくださいね。

あなたにとっての「当たり前」が、
誰かにとっての「知りたかった!」かもしれません🌸

7.商品を作る前に覚えておきたいこと

売れる商品を考えるとき、
「私には何が売れるかな?」
だけで考えない。

代わりに、
「あの人は今、何に困っている?」
と考えてみる。

主役を「自分」から「相手」に変える。

それだけで、
商品アイデアは
ぐっと見つけやすくなります。

今日、ぜひ3つ
書き出してみてくださいね✨

商品が見えてきたら、
次はそれを
「必要な人へ届ける仕組み」が必要です。

今日の
『売れる商品アイデアを3つ出そう』
のポストはいかがでしたか?

さあ、今日も一緒に前進しましょう。

🌸🌸🌸🌸🌸🌸 🌸🌸🌸🌸🌸🌸 

✨前回のnote記事は

👇
『「参考になりました」で終わらせない!CTAを5種類作ろう』


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フォロー・保存・返信が増える?目的別CTAの作り方


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お読みいただきありがとうございました🍀

by:にーな


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