「何を教える?」から考えると商品設計は失敗する|ゴール逆算の作り方
9月10日Xポスト深堀り
「知っていることを全部入れる」
実はこれ、売れにくい講座の作り方💦
コンテンツビジネス初心者さんが
商品を作ろうとすると、
「あれも教えたい」
「これも必要かも」
と、どんどん内容を増やしがち。
でも大切なのは、
“何を教えるか”から考えないこと。
たとえば
「Xで集客できるようになる講座」なら、
Xの知識を全部教える
ではなく、
ゴール
「自分で集客投稿を作れる」
↑
投稿を改善できる
↑
型を使って書ける
↑
誰に届けるか決められる
このように
【ゴールから逆算】します✨
商品価値は、
情報量では決まりません。
受講前のA地点から理想のB地点まで、
迷わず連れていけるか。
ここが大切です💖
では実際に、
カリキュラムはどう作る?
今日のnoteで初心者さん向けに順番に解説します
👇
あなたは商品作りで悩んでいない?
おはにな✨継続は力なり✨無休で1678日
こんにちは、にーなです🌸
今日のテーマは、
『商品の中身を設計しよう!
ゴールから逆算してカリキュラムを作る』
です。
「商品にしたいテーマは決まった!」
ところが、
いざ講座や教材を作ろうとすると、
「何を入れたらいいんだろう?」
「どこまで教えればいい?」
「あれも必要、これも必要な気がする…」
こんな状態に
なっていませんか?
私もコンテンツを作るとき、
伝えたいことが
増えてしまうことがあります。
でも、
ここで大切なのは、
“教えたいこと”から
カリキュラムを作らないこと。
今日は初心者さんでも迷わない、
商品の中身を設計する考え方を
一緒にやっていきましょう🌸
① 商品は「知識の詰め合わせ」ではない
講座を作るとき、
「知っていることをたくさん入れれば、価値が上がる」
と思ってしまいがちです。
でも、
お客様が欲しいのは
大量の情報でしょうか?
違いますよね。
お客様が欲しいのは、
「今の自分から、なりたい自分へ進めること」
です。
つまり商品とは、
【現在地A】→【理想の未来B】
へ連れていくための「橋」のようなもの。
情報量よりも、
その橋を迷わず渡れること
のほうが大切なんです。
② 最初に「ゴール」を決める
そこで
カリキュラムを作る前に、
まず決めてほしいことがあります。
それが、
「この商品を終えたとき、
お客様は何ができるようになっているのか?」
です。
たとえば、
「X初心者向け講座」
これだけではゴールが曖昧です。
そこで、
「講座終了後、
自分でターゲットを決め、
読まれるX投稿を作れるようになる」
ここまで具体的にします。
すると、
「何を教えればいいのか?」
が見えやすくなります。
③ ゴールから逆算する
ここからが
今日一番大切なところです🌸
ゴールを決めたら、
そこへ到達する直前に何ができればいい?
と逆算していきます。
たとえばゴールが、
「自分で集客につながるX投稿を書ける」
だとします。
そこから逆算すると、
【ゴール】
自分で集客投稿を書ける
↑
投稿を分析・改善できる
↑
投稿の型を使って書ける
↑
ベネフィットを言語化できる
↑
読者の悩みを理解できる
↑
誰に届けるか決められる
という流れが見えてきます。
これが、そのまま
カリキュラムの骨組みになるんです✨
④ 「教えたい順」ではなく「できるようになる順」
ここも重要です。
講師側は
知識があるので、
「まず理論を全部説明して…」
「次に専門知識を…」
と考えてしまいます。
でも
初心者さんに必要なのは、
理解しやすく、行動しやすい順番。
たとえば、
第1章:誰に届けるか決める
第2章:相手の悩みを見つける
第3章:ベネフィットを作る
第4章:投稿の型を覚える
第5章:実際に1投稿作る
第6章:改善する
こうすると、
「学んだら、次に何をすればいい?」
がわかります。
お客様を
迷子にさせないことも、
商品の価値なんですね🌸
⑤ 1章につき「1つの小さなゴール」を作る
さらにおすすめなのが、
各章にもゴールを設定すること。
たとえば、
第1章を終えたら
→ターゲットを1人に絞れる
第2章を終えたら
→悩みを10個書き出せる
第3章を終えたら
→ベネフィットを3つ作れる
第4章を終えたら
→型を使って投稿を書ける
というように、
「この章を終えたら何ができる?」
を決めます。
小さな「できた!」が
積み重なって、
最後の大きなゴールにつながります✨
⑥ 情報を「足す」より「削る」
商品作りを始めると、
「あれも入れたほうがお得かな?」
と思いますよね。
でも、
情報が多すぎると
初心者さんは
動けなくなることがあります。
そこで私は、
「この内容がなくてもゴールへ行ける?」
と考えることをおすすめします。
YESなら、
思い切って外しても大丈夫。
「全部教える」のではなく、
ゴール達成に必要なものを選んで届ける。
これも立派な商品設計です。
⑦ 今日、一緒に商品の骨組みを作ろう
まだ商品が
完成していなくても大丈夫です。
紙やメモを1枚用意して、
①誰向けの商品?
②受講前はどんな状態?
③受講後どうなれる?
④そのために必要なステップは?
⑤そのステップをどんな順番で学ぶ?
この5つを
書いてみてください。
特に大切なのは③。
「受講後どうなれる?」
ここが商品設計のスタート地点です。
ゴールが見えれば、
必要な道筋が見えてきます。
道筋が見えれば、
カリキュラムになります。
そして、
そのカリキュラムが、
「私にもできそう」
という安心感につながります🌸
🌸まとめ
商品の中身を設計するときは、
「私は何を教えられる?」
から考えるのではなく、
「お客様をどこへ連れていく?」
から考えてみてください。
そして、
ゴール
↓
必要なステップ
↓
学ぶ順番
↓
各章の小さなゴール
へと逆算する。
これだけでも、
商品設計は
グッとわかりやすくなります。
商品とは、
知識を
たくさん詰め込んだ箱ではありません。
お客様の「今」と
「なりたい未来」をつなぐ道筋です。
あなたの経験や知識も、
順番を整えることで、
誰かを未来へ連れていく商品になりますよ🌸
今日の
『商品の中身を設計しよう!
ゴールから逆算してカリキュラムを作る』
のポストはいかがでしたか?
さあ、今日も一緒に前進しましょう。
🌸🌸🌸🌸🌸🌸 🌸🌸🌸🌸🌸🌸
✨前回のnote記事は
👇
『初心者の商品設計|Before→Afterを1つ決めよう』
✨✨前回の記事をスタエフ音声で聞く
『その商品、ゴールを盛りすぎていませんか?』
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by:にーな
