NI-KE式、音の設計図。─ 神曲は、偶然じゃない。─
いつもいらしてくれる方も、はじめましての方も、
来てくれてありがと♡
NI-KEです。
今日は、、、
いつもより少しだけ、
特別なお話をしてみようと思います。
新しく完成した一曲。
『VIKA VROOM』
この曲は、
夜のネオンを駆け抜ける女の子を思い浮かべながら作りました♫
誰かより速く走りたいんじゃなくて。
誰かに勝ちたいわけじゃない。
ただ、
好きな景色の中を、
好きな速度で走っていたい♡
そんな気持ちを、
音にしてみた一曲です。
もしよかったら、、、
少しだけ音量を上げて聴いてみてください🎧
わたし、
昔から少し不器用で、、、
思っていることを言葉にするのが、
得意じゃありません。
だから、
嬉しかった、少しだけ寂しかった、そんな日も。
胸の奥にしまったままの気持ちも。
わたしは、
音にして届けています。
そのほうが
言葉よりも、音の方が素直だから。
今回の曲、
最初に探していたのは、
「耳に残る音」
でした。
「VIKA」
「VROOM」
「Zi-Za」
「Ra-Ta-Ta-Ta」
意味なんてなくてもいい。
でも、
一度聴いたら、
気付いたら口ずさんでしまう。
そんな小さな音を、
何日も、何日も、
拾い集めていました。
曲が完成すると、
「どんなプロンプトを書いたんですか?」
そうDMで聞いていただくことがあります。
でも、、、
わたしは、
その質問をいただくたびに、
少しだけ考えてしまいます。
だって、
わたしが一番時間をかけているのは、
プロンプトじゃないから。
もっと前。
もっと静かな時間。
誰にも見えないところで、
ひとつの景色を思い浮かべたり、
ひとつの音を何度も口ずさんだり。
その時間が、
一番長いんです❤︎
だからね。
もし誰かが、
同じプロンプトを使ったとしても。
きっと、
同じ曲にはならないと思います。
プロンプトが違うからじゃなくて、
その前に見ていた景色が、
きっと違うから。
『VIKA VROOM』は、
そんな景色の中から拾い集めた、
音のしずくでできています。
この曲を聴き終わったあとに、
もう一度だけ再生したくなったら、、、
そのしずくが、
あなたにも届いたのかもしれません♡
今回は、、、
少しだけ勇気を出して、
いつもは話さないことを書いてみようと思います。
どうして、
「VIKA」という音が生まれたのか。
どうして、
歌詞より先に音を探していたのか。
そして、
どうしてAIで曲を作っているのに、
わたしは何時間も、
ひとつのフレーズだけを考えているのか。
今回は、
完成した曲のお話ではありません。
一曲が生まれるまでのお話です。
歌詞やプロンプトも載せています🎧♫
でも、
本当に読んでほしいのは、
そこではありません。
わたしが、
どんなふうに音を拾い、
どんな景色を見ながら、
一曲を育てているのかを。
今日はその制作ノートを、
少しだけ教えちゃいます♡
“NI-KEだからこそ”の約束。
わたしは、
作曲の先生ではありません。
AIの先生でもありません。
ただ、
今日もどこかで、
誰かの心に落ちる「音のしずく」を探しているだけです。
もしその景色を、
一緒に覗いてみたいと思ってくれたなら、、、
嬉しい❤︎
だから、、、この先も楽しいと思います♡
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