歩くたびに思い出す「きれいに歩くポイント」
今日はトレーニングの日。
先週から膝の裏が筋肉痛のように突っ張っていて、先生に聞いてみた。
すると、
「今まで使っていなかった筋肉を使えているということ。いいですよ」
と言ってもらえた。
そう聞いて少し安心した。と同時に、もう8か月経ってまだ初歩なこと言ってるなとちょっと凹む気持ちもある。
私は内股気味でO脚。
膝もしっかり変形している。
内股で歩くと膝が曲がりやすくなり、骨盤を使って歩けない。
その結果、膝に余計な力が入り、負担がかかってしまうそうだ。
そこで去年の11月から、骨盤を使って歩けるようになるためのトレーニングに通っている。
最近、自分でも
「お尻に力が入っていないと、膝をしっかり伸ばせないんだ」
と気づいたことを先生に話した。
すると、
「気づいてよかった。気づくことが第一歩ですよ」
と言ってもらえた。
「歩くときはポイントを一つひとつ確認しながら歩いてみてください」と。
わたしが意識したい今のポイントはこの5つ。
骨盤を立てる
骨盤から歩く
内股にならない
腰を立てて、お尻を締める
後ろの脚をまっすぐ伸ばす
昼ご飯を食べに少し遠くまで歩きながら、さっそく練習してみた。
歩きながら一度に5つ全部は思い出せない。
「あ、骨盤。」
「次は内股になってないかな。」
「お尻、お尻。」
そんなふうに、歩きながら順番に思い出しては意識してみる。
街のガラスに映る自分の姿をたまに見ると、
「少しは脚が伸びて歩けるようになってきたかな」
なんて思ったりもする。
まだまだ道のりは遠い。
それでも、歩くたびにポイントを点検しながら、一歩ずつ前には進めている気がしている。
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