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学校や会社では教えてくれない大切なこと STEP1_001_ハピネス・アドバンテージ(3)

みなさん、こんにちは!ペーパーカウンセラーよしゆきです。


8/8(土)に開催したメンバーシップのオンラインミーティングの内容になります。
参加できなかった方は、以下の記事をご覧いただけますと幸いです。


まずは前回の講義内容のおさらいを簡単に。

「検証1」で、楽しそうな画像を30秒間眺めていただき、
これからやりたいことを想像した際、
いくつあるのかをカウントしましたよね。
その数を、事前に再確認しておいてくださいね。

以下、当日の講義内容となります。

ネガテイプ感情は思考を狭くする

 ネガティブな感情は、思考の幅を狭くしてしまいます。
これは、太古の時代の本能によるものです。

 大昔、人は食料を得るために狩りをしている時代がありました。
しかし人間以上に強い動物もいます。
現代では、熊やライオン、トラというような猛獣になります。
太古の昔では、サーベルタイガーもいたのでしよう。
人が狩りをしようとしている時に、
近くの茂みから猛獣が牙をむいてくることもあったと思われます。

そんな時、恐怖、ストレスにより、
脳内にはストレスホルモンが分泌されます。
逃げるか戦うか、いわゆる「闘争逃走反応」が現れ、
思考の選択肢を絞ってしまうのです。

 すぐそばに猛獣がいるのに
「生き延びるためにはどうしたらいいんだろう?」って
考えているヒマはありません。
余計なことは考えずに、逃げるのか戦うのか、
どちらかにしなさいと脳から指令が出るのです。

そのため、思考の幅が狭くなってしまうのですね。
これは生存確率を上げるための本能です。
こんな本能が無かったとしたら、
人類は現在まで生き延びていけなかったことでしよう。

 思考の幅を狭くするストレスホルモンは、
ネガティブ感情を抱いた時に発生してしまうのです。

それでは、思考の幅を狭くする簡単な検証をおこなってみましよう。

 先ほとと同じように、今はゴールデンウィークの前だと思ってください。
時期的には、夏休み(お盆休み)に置き換えていただいても結構です。

今のところ予定は何もなく、天気も良さそうです。
この画画像を 30 秒間見て、
これからやりたいことはいくつあるでしようか?
その、やりたいことがいくつあるかをカウントしてみてくださいね。

 それではやってみましよう。
3 、2 、1、スタート。それではお願いします!
残り10秒。5、4、3、2、1、はい!終了です。

 いかがだったでしようか?
今のやりたいことの件数を、もう一度確認してみてください。
最初に行ったボジティブな画像を観た時の件数と比較して、
どうでしようか?

 ほとんどの方は後者の検証の件数の方が
少なかったのではないでしようか。

これがネガティブ感情は思考の幅を狭くするといったことなのです。

 こういった本能は、
現代まで人類の命をつなぐことに有効に作用してきましたが、
現代社会では、この本能がマイナスに作用してしまうことがあるのです。

ボジティブ感情は思考を広げる

 一方、ポジティブ感情は思考の選択肢を増やします。
先ほどのネガティブ感情と逆の効果があるのです。

 ポジティブな感情を持ったグループと、
ネガティブな感情を持ったグループでの実験結果があります。

ポジティブな感情を持ったグループの方が、
ネガティブなグループと比較して創造的であり、
思考の幅が広がり作業ミスも少ない、といった結果でした。

 ポジティブ感情とは、脳科学の観点では、
ドーバミン、セロト二ンといった脳内伝達物質が分泌され、
脳の学習機能がよく働くようになります。

結果的に頭が切れる人になる!ということなのです。

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ある企業でWell-being展開活動を実践している私が、 より良い生き方へとつながる知識、実践ワー…

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