うっすら資本主義の山からおりて、ホントの山に引っ越したい。 (しりとりタイトルバトン企画参加)
「やりたいこと」で生きてきたつもりが、
「肩の力を抜いた環境」を考えてみた。
今回は、そんな話です。
きっかけは、通いなれた
noterさんからのバトンでした。
バトンというきっかけ
を受け取って
心のうちを少し出してもいいかなぁと思ったわけです。
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うっすら資本主義の山から
降りて、ホントの山に引っ越したい
わたしは、どこなら快適に生きられるんだろう?
自分の影と仲良くしても
3周回って、また
考えています。
そう考えたら、
ひとつの景色が浮かびました。
山です。
スーパーも遠いし昼間だけ。
病院も遠い。
かなり不便です。
でも。
なぜか、わたしはそこに惹かれます。
「便利」が、わたしに合っているとは限らない
わたしたちは、
便利になること。
たくさん選べること。
たくさん買えること。
たくさん稼げること。
を、なんとなく「いいこと」だと思っています。
もちろん、便利なことは助かります。
わたしもスマホなしでは、
たぶん生きていけません。
noteも書けません。
でも、便利だからといって、
自分が快適とは限らない。
ここが、最近のわたしの小さな気づきです。
「もっとできるようになろう」
ではなく、
「そもそも、もう頑張らなくていい。力ぬいたら?」
という発想です。
資本主義の山から、いったん下りる
資本主義が悪い、
と言いたいわけではありません。
わたしには、
「競争して、成長して、もっとできるようになる」
という山登りが、
ちょっと合わなかったのかもしれません。
上を見れば、
いつも誰かがいます。
もっと働く人。
もっと若い人。
もっとすごい人。
比べようと思えば、
いくらでも比べられます。
だから、もう。
山を登る方向そのものを変えてみたい。
資本主義の山を下りて、
ほんとうの山へ。
……という、
かなり大胆な発想です。
「足るを知る」って、こういうこと?
山奥なら、
できることは減るでしょう。
選択肢も減る。
刺激も減る。
人に会う機会も減る。
でも、
「減ること」が悪いとは限りません。
むしろ、
減ったことでラクになるものもある。
しかも、
その道が山道かもしれない。
まだ、引っ越しません
もちろん、今すぐ山奥へ引っ越すわけではありません。
病院は必要です。
買い物も必要です。
インターネットの安定性も欲しいです。
noteも書きたい。
なので、現実には
「山奥すぎない山」
がいい。
このへんの条件を考えるだけでも、けっこう楽しい。
そして、こういう妄想をしていると、
「わたしは本当は、何を減らしたいんだろう?」
と考えるきっかけになります。
住む場所を変える前に、
暮らしの中で減らせるものもあるかもしれません。
人と比べること。
「普通はこう」に合わせること。
できない自分を責めること。
必要以上に、
がんばること。
まずは、ここから下りてみる。
もしかしたら、
ホントの山に引っ越さなくてもいいのかもしれません。
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そもそも、なぜこの記事を書いたのか
今回、この文章を書いた
きっかけは、
「う」から始まるタイトルでつなぐ、
しりとり企画のバトンを受けとったことでした。
この企画を始めたのは、
マイキーさん。
そして今回、
わたしにバトンを渡してくださったのが、
サク引き寄せの法則さん。
朝読むと1日が気持ちよく
すごせるような記事が
楽しみです。
→ 【う】バトンを渡してくれた記事です。
お二人のご縁のおかげで、
修行のために執着を捨てる山
じゃない方の
執着を持ったまま山に入る。
前々から、頭の片隅にありました。
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次のバトンへ
次回の「い」から始まる
バトンは、
次の方へ渡ししたいです。
バトンを受けてくださるなら企画記事も、ぜひ読んでみてください。
「い」はじまりのタイトル&
#エッセイしりとり
で
ぜひ、お忙しいところ。
バトンをつなげていただければおもいます。
よこぜき 50代失敗続きの行政書士 さん
仕事を通して向き合う姿勢が真摯で情熱あふれる文面からお人柄を感じられます。仕事のことを、人生の生き方としても読み替えできます。
JINYOKU 人生を最大化するさん
・もし、わたしの上司が
こんな方だったら。と
仕事のマネージャーからの
視点と生き方についての
描写や言語化が胸に刺さ
りすぎます。
あきてるひろさん
自己理解と自己受容がしたい。また、AI活用やnote の読書と投稿の中で優しくコメントを残してくださるnoter さんです。🔽記事は思わず試したくなりました。
わたしの💬
わたしは、いつか本当に
「ホントの山」に引っ越すのでしょうか。
それとも、
「やっぱりコンビニ近くが最高!」
と戻ってくるのでしょうか。
今のところは、分かりません。
「自分に合う場所」を考えることは、
「自分に合う生き方」を考えることなのかもしれない。
そんなことを、
49歳の今、考えています。
企画の「タイトルのわりにペラいで賞」ねらえるかも。🌱
スキやコメントが励みになってます。
また、温かいコメントいつもありがとうございます。
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