noteの世界観を表現させていただきました / ユンソさん 🌙
NOVELA(ノベラ)の高瀬あおいです。
今日は、ひとつ新しい「一枚の世界」をご紹介します。
韓国語と日本語、
ふたつの言葉のあいだで素敵な作品を書いておられる、ユンソさん。
今回、NOVELAでユンソさんの世界観を表現させていただきました。
沈黙。
雨。
住所。
夜。
そして、韓国語と日本語。
同じ気持ちでも、どちらの言葉で思い出すかによって、ほんの少し形が変わる。
ユンソさんの文章には、そんな「ふたつの言葉のあいだ」に残っているものが、静かに置かれています。
今回のページをつくるときも、最初に考えたのはデザインではありませんでした。
この人の文章を一枚の景色にするとしたら、どんな場所なんだろう。
そこから少しずつ少しずつ考えていきました。
サイトの中では、日本語と韓国語を並べたり、言葉そのものを風景の一部のように配置したりしています。
最初に置いたのは、
「ふたつの言葉のあいだに、夜がある。」
という言葉。

その下には、ユンソさんがnoteで書いてきた詩が並びます。
「新しい住所」
「沈黙にも母語がある」
「日本語で泣くと」
「雨がやんだあとも」
どれも短い文章なのに、その向こう側にもう少し大きな景色があるような作品です。
NOVELAでは、みんなを同じ形のページに当てはめたいとは思っていません。
書いているものが違えば、似合う色も、文字も、余白も違う。
あおいのページと、ユンソさんのページも、かなり違うものになりました。
でも、それがいいなと思っています。
そしてユンソさんのページも、ここで完成して終わりではありません。
新しいnoteが投稿されると、サイトの「LATEST POEMS」にも新しい言葉が自動で反映されていきます。
少しずつ作品が増えて、
少しずつその人の世界も育っていく。
そんな場所になればいいなと思っています。
ぜひ、ユンソさんの「ふたつの言葉のあいだ」を覗いてみてください。
NOVELA(ノベラ):
noteで書く人のための、個人サイトをつくるメンバーシップです。
その人の文章を読み、一人ひとり違う「一枚の世界」に仕立てています。
面倒なお手続きはなく、noteのメンバーシップからそのままお申し込みいただけます。あなたの世界観を、素敵なデザインで丁寧に表現いたします。
気になっていただけましたら、ぜひ一度ご覧ください🌙
https://novela.jp/
