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「自分の時間」が、自分の時間じゃなかった

とても忙しかった夏を終え、久々の三連休。
しっかりと休みました。

目覚ましなしで、目が覚めるまで寝る。
二度寝も、したいだけする。

それだけで「幸せだな」って思えるくらい、私は疲れていたみたいです。

休みが明けて、ふと感じたんです。

元の自分に、戻ってこれた。


ここ2ヶ月ぐらい、仕事が忙しかった。

午後は自分の時間がある。
なのに、疲れ果てていて、なにもしたくない。

ジャーナリングだって、たまにはしていた。
でもそれは、自分の時間であって、自分の時間じゃなかった。

「時間はあるのに、使えた感じがしない」
そんな日が続いていました。

元気だと思っていたし、なんとか奮い立たせてもいた。
でも、ダメになってたんです。

疲れは、やる気まで奪っていく。
それに気づかないまま、「私、ちゃんとやってるつもり」で走っていたんだなと。


休みのあいだ、SNSでこんな投稿を見かけました。

「毎日、何をしていても楽しくない」

40代の同世代から、「わかる!」というコメントがたくさんついていました。

子育てや仕事が忙しくて、自分の時間がない。
自分に時間が使えないことは、幸福度が下がってしまう。

まさに、そういうことだよな、と思いました。

自分に時間が使える、というのは、
スケジュールに空白があることじゃなくて、

「使えた」という実感なのかもしれない。

疲れが取れて、自然体でいられる。
心がのんびりしている。

そこからが、やっと自分の時間になるんだな、と。

本来の自分に戻るには、休み、睡眠、休息。
ちゃんと休まないと、ダメですね。


休み明けの私は、小さなことから、自分で決めていこうと思っています。

大きなことをしなくていい。
「いま、これがいいな」を、自分で選ぶ。

それが、自分に時間を使う、ということなのかもしれません。

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