「甲子園を観ながら思い出した12年前の夏」
st22です😊✨️
今日も一日お疲れさまです😊🤍
私はこの時期になると、毎年必ず観ているものがあります。
それは、夏の高校野球・県大会と甲子園の試合です⚾️✨️
私は三重県の某強豪校の卒業生で、高校時代はバトントワリング部に所属していました。
夏の時期には、県大会や甲子園でチアとして応援していました🤭
アルプススタンドは日陰がほとんどなく、熱中症になってもおかしくないくらい暑い場所です。
そんな中で、チア服を着てポンポンを持ち、踊りながら大きな声を出して選手たちを応援していた当時の自分を思い返すと……
「よくやっていたなぁ」と、今になって思います。笑笑
そもそも私がバトントワリング部に入部しようと思ったきっかけは、高校入学前のことでした。
入学予定だった高校の文化部合同発表会があり、祖母と一緒に観に行ったのですが、そのときにチア服を見て、
「チア服が可愛い!着てみたい!」
「バトンの技もかっこいい!やってみたい!」
と思ったことがきっかけで、入部を決めました✨️
今振り返ると、なんとも単純なきっかけですが(笑)
そこから始まった高校生活は、私にとってとても大切な思い出になっています。
そして、高校生活の中で一番印象に残っているのが、2014年夏の甲子園での準優勝🥈✨️
あれから12年。
今年の夏、県大会や甲子園での高校野球をテレビで観ていると、12年前の記憶が一気によみがえってきました。
「あの頃は私も、あのアルプススタンドにいたんだなぁ」と思うと、なんだかとても懐かしい気持ちになります🥹✨️
残念ながら今年は準々決勝で敗退となりましたが、12年ぶりのベスト8という素晴らしい成績を残してくれました✨️
テレビの前で試合を観ながら、当時の自分や仲間たち、あの暑かった夏の日のことを思い出していました。
12年という月日が経っても、高校野球を観るとあの頃の気持ちがよみがえる。
青春時代の思い出って、時間が経っても色あせないものなんだなぁと感じました😊
これからも、母校のさらなる活躍を心より応援しています😆⚾️✨️
今年もたくさんの感動をありがとう!
