【エッセイ募集】「私たちが結婚する前に話したいこと」エッセイコンテスト|9/30(水)〆切
「この人と結婚したい」
そう思った時にふと、"恋人"のままでは決められないことに気づきます。
家事はどう分担するのか。 子どもは欲しいか、いつ頃なのか。お互いの親との距離感は。お金や財産の管理は。 これからのキャリアや働き方のこと。そして、もしものときのこと。
大切なことほど、なぜか後回しになってしまう。 「今は言わなくてもいいか」「聞いたら重いと思われそう」——そんな気持ちで、飲み込んだ言葉がある人は、きっと少なくないはずです。
でも、その飲み込んだ一言こそが、数年後のふたりを支える土台になるかもしれません。
わたしたち「なぷしゃる」は、結婚を考えるふたりが、お互いの価値観を言葉にして、約束のかたちにするためのアプリをつくっています。
日々たくさんのカップルとお話しするなかで、いちばん多く聞くのが「もっと早く、ちゃんと話しておけばよかった」という声でした。
そこで、書くことを通じて「まだ言えていない一言」と向き合う場をつくりたいと思い、このたびエッセイコンテストを開催します。
また今回は、『書く習慣』の著者であるライター・エッセイストのいしかわゆきさんにもご協力いただき、「エッセイスト賞」をご用意しました。あなたの書いた文章に、プロのエッセイストからことばが届きます。
エッセイコンテスト概要
💍 テーマ
メインテーマ:「私たちが結婚する前に話したいこと」
結婚を考えているけれど、まだ切り出せていないこと。 いつか話さなきゃと思いながら、先延ばしにしていること。 逆に、勇気を出して話してみたら、想像とぜんぜん違う答えが返ってきたこと。
未婚・婚活中・交際中・同棲中・婚約中——「これから」のあなたが主役のテーマです。
💡書きたいことが浮かばない方は、こんな切り口はいかがでしょうか?
① まだ言えていない、あの話
お金、仕事、子ども、家事分担、親のこと。切り出せないまま胸にしまっている一言について。
② 話してみたら、こうだった
勇気を出して聞いてみた日のこと。意外な答え、ほっとした瞬間、少しこじれた夜の記憶。
③ わたしがゆずれないこと/ゆずってもいいこと
結婚生活で絶対に手放したくないもの。逆に、この人となら手放してもいいと思えたもの。
もちろん、これ以外の切り口も大歓迎です。 結論が出ていなくても構いません。「まだ迷っている」という揺れそのものが、誰かの背中を押します。
🕊️ 特別賞テーマ:「結婚前の答え合わせ」
こちらは、すでに結婚している方(事実婚・パートナーシップを含みます)が主役のテーマです。
結婚前に話しておいてよかったこと。 話さないまま結婚して、あとで大変だったこと。 「あのとき聞いておけば」と今でも思っていること。
先に道を歩いた人の経験談は、これから結婚する人にとって何よりのお守りになります。 うまくいった話も、そうでなかった話も、等身大のまま聞かせてください。
🗓️ 開催期間
2026年8月20日(木):募集開始
2026年9月30日(水)23:59:応募締め切り
2026年10月下旬:受賞作品発表
✉️ 参加方法
noteで「なぷしゃる」をフォロー
8/20〜9/30の間に、ハッシュタグ「#私たちが結婚する前に話したいこと」「#なぷしゃる」をつけてご自身のnoteで記事を公開
受賞者のみ、noteを通じてご連絡いたします。
<注意事項>
・他のメディアやSNS、ブログ等への掲載・投稿をしていない、オリジナルのコンテンツに限ります。(新規投稿のみ対象)
・ハッシュタグの付け忘れにご注意ください。
・実名や、パートナー・ご家族が特定される情報の掲載は避けてください。
・第三者の権利を侵害する内容、公序良俗に反する内容は選考対象外とさせていただきます。
・応募作品は、受賞発表や紹介のため、なぷしゃる公式noteおよび関連媒体(SNS・オウンドメディア等)に掲載・引用させていただく場合があります。あらかじめご了承ください。
賞について
ご応募いただいたエッセイの中から、なぷしゃる編集部にて受賞作品の審査を行います。
🏆 なぷしゃる大賞
Amazonギフトカード 3,000円分
+副賞:なぷしゃるの「結婚前価値観診断」の無料体験(パートナーとおふたりでご利用いただけます)
🕊 特別賞「結婚前の答え合わせ」
Amazonギフトカード 1,000円分
💐 エッセイスト賞
いしかわゆきさんによる講評
+副賞:サイン入り書籍

『書く習慣』『ポンコツなわたしで、生きていく。』などの著書を持つライター・エッセイストのいしかわゆきさんによる特別賞。
数あるご応募のなかから、いしかわさんに心に残った1作品を選んでいただき、作品への講評をお贈りします。プロのエッセイストから、自分の文章について直接ことばをもらえる特別な機会です。
<いしかわゆきさん プロフィール>
ライター・エッセイスト。早稲田大学文化構想学部卒業後、Webメディア「新R25」編集部を経て2019年に独立。ADHDとHSPを抱えながら「生きづらい世界をいい感じに泳ぐ」をテーマに発信を続け、noteに書いた記事は1200本以上。著書『書く習慣』は5万部を超えるベストセラーに。ほかに『聞く習慣』『ポンコツなわたしで、生きていく。』『ADHD会社員、フリーランスになる。』『ゆる時間術』など。
(X:@milkprincess17 / note:milkprincess17)
副賞について|なぷしゃるの「結婚前価値観診断」とは

お金、家事、仕事、子ども、親との距離、そして「もしも」のとき。 言葉にしづらい価値観や、結婚生活への期待値を、ふたりそれぞれが回答するだけで可視化できる診断です。
診断結果シートに加えて、ふたりの回答のズレをもとにしたオリジナルの対話ガイドをお届けします。「何から話せばいいかわからない」を、そのまま解決するためのツールです。
(※通常は先行モニターの方にご提供している有料での内容を、受賞者の方に特別にプレゼントいたします)
審査について
なぷしゃる編集部にて審査を行い、受賞作品を決定します。
文章のうまさよりも、「その人にしか書けない具体的な体験や感情が書かれているか」を大切に読ませていただきます。かっこよくまとまっていなくて大丈夫です。
結果は10月下旬を目処に、なぷしゃる公式noteにて発表いたします。受賞された方には、「クリエイターへのお問い合わせ」機能にてご連絡しますので、受信設定のご確認をお願いいたします。
(※返信がない場合に限り、該当エッセイのコメント、またはSNSのDMにてご連絡させていただく場合がございます。ご了承ください。)
書くことを「話し合い」のきっかけに
面と向かっては言いにくいことでも、文章になら書けることがあります。
書いているうちに、自分でも気づいていなかった本音が出てくることも。「わたし、こんなことが不安だったんだ」と、書き終えてから初めてわかる。そんな経験をされる方も、きっといるはずです。
書き上げたエッセイを、そっとパートナーに読んでもらってもいいと思います。それはもう、立派な「話し合い」のはじまりです。
この夏、ふたりの未来について考える時間を、ご一緒できたらうれしいです。 みなさまのご応募を、なぷしゃる編集部一同、心よりお待ちしています。
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