夜中のラーメン屋で、自由を味わう
連休の一番の喜びは、明日もお休みだ!と思うことだ。
明日もお休みだから、お出掛けも頑張れる。
部屋の片付けも、少しは頑張れる。
そして、夜中にラーメン食べに行っちゃえ!という突然の行動なんかも出来ちゃうのだ。
連休は、夜の自由を味わうことができる。
昨夜、急に思い立ってラーメン屋へ
晩ごはん用に買っておいたお弁当では足らなかった中3息子が、夜10時過ぎにお腹が空いた…と言う。
慌ててチャーハンを作り始めた私だが、急に、ラーメン食べに行っちゃえば良いじゃん!と思った。
既にチャーハンは出来上がり、トースターでは冷凍のハッシュドポテトも焼き上がってた。
でも、なんか、連休中だし。
このチャーハンは明日の朝食べれば良いし。
何より、連休ってこんなことできちゃうんだぞっていう自由を味わいたかった。
こんな提案をしたら息子が喜ぶかも、という思いもあった。
息子、大喜び
今からラーメン屋に行こうや、と息子に言ってみたところ、
息子は、とてもビックリして、えっ行きたい!と超笑顔になった。
いつもなら寝る準備をする夜の10時過ぎという時間に、ラーメン食べに出掛けるっていう非日常感に、息子は興奮していた。
旦那は驚いてた
出来上がったチャーハンをほっぽりだして、ラーメン食べに行こう!と盛り上がる私と息子。
そんな2人を見て、旦那はマスオさんのようなエェーーッ!というリアクションだった。
旦那はお腹空いてないから留守番しとく、と言うので、私と息子だけで出掛けた。
まぁ私も正直、全くお腹は減ってなかったのだけど、自由を味わいに行くのだ。
予想の3割り増しで息子が喜んだので、良かった
車の少ない夜の道路を、私は慎重に運転した。ラーメン屋に向かう途中も、息子はとてもウキウキだった。
ラーメン屋ではラーメンと餃子一つずつ、という少ないオーダーにもお店の人は優しく接客してくださり、有り難かった。
息子がすごく楽しそうにしてたので、この思いつきにこんなに喜んでくれて良かったな、と思った。
今日は、昨日の余韻を味わいつつ、ゆっくり
昨夜はそんなこんなで遅くに寝て、今朝は遅めの朝ごはん。
「昨日、美味しかったね!」とニコニコの息子は、今日は山のような宿題を、やってる…のかな。わかんないけど。
昨日は息子君すごく喜んでたわ〜と私が言い、そっかそっか良かったねぇと旦那。
次は3人で食べに行こうねと話しながら、今日は2人で物置と化しているピアノの部屋をのんびりと片付けた。
連休3日目の今日は、昨夜の自由を反芻しながらのんびり過ごしたのでした。
