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夫婦でお金の話を避けていた私が“安心して語れるようになった”3つの工夫

「夫婦でお金の話、ちゃんとできていますか?」

こう聞かれると、胸がざわつく方は多いのではないでしょうか。実は私も長い間、“お金の話=責めらめること”だと思い込んでいました。

  • ケンカになるかもしれない

  • 否定されるかもしれない

  • 相手をがっかりさせるかもしれない

そんな恐怖が先立ち、夫とのお金の話を避けつづけてきたのです。

でも今は違います。
お金の話を「未来の話」として捉えられるようになりました。今日はその変化の裏側を、本音でシェアしていきます。

怖かった理由① ケンカになると思っていた

私は長い間「お金は争いのもと」という思い込みを抱えていました。

過去に「収入が足りない」「支出が多すぎる」と指摘されて言い合いになり、冷戦状態になったことがあります。

だから、「お金の話をすればまたケンカになる」と自分に刷り込んでしまったんです。

でも、避ければ避けるほど「相手はどう思っているんだろう?」と不安が募り、かえって関係はぎこちなくなっていきました。

怖かった理由② 自分の価値が否定される気がした

フリーランスになってからは、数字を見せるのが怖くなりました。

「思ったより稼げていないね」
「もっと頑張れないの?」

そんな言葉を想像するだけで、胸が苦しくなりました。つまり私は「収入=努力の証」と重ね合わせていたんです。

だから、「数字を見せることは、自分の存在価値を決められること」と思い込んでいました。

相手が否定していなくても、自分で勝手に「責められている」と解釈してしまう。これが私の2つ目の“怖さ”の正体でした。

怖かった理由③ 相手をがっかりさせるかもと思っていた

さらに私は、「家族に期待を裏切ってしまうかもしれない」というプレッシャーも抱えていました。

昨年、沖縄旅行の帰り道、夫が子どもにこう言ったんです。

「ママがもっと稼げたら旅行に行こうね。」


その瞬間、私の心はザワッと揺れました。

「やっぱり私は期待に応えられていないんだ」と勝手に解釈してしまったのです。


事実として沖縄や北海道に何度も行くには、それだけの収入がないと実現できません。

責めるわけではなく、事実として率直に夫は口にした。会社員である夫は収入を増やす術が、なかなかないから。

一方で、私は違う捉え方をしていました。
夫の言葉に、自分の中にあった不安や劣等感を刺激されました。

「お前の収入が低いから、旅行に行けないんだ」

安易な脳内転換&拡大解釈によって、勝手に傷ついていたのです。

乗り越えられたきっかけ

そんな私が変われたのは、自分の活動で得たお金を家族に使えた体験でした。

noteやメンバーシップでいただいた収入で、家族を沖縄旅行に連れて行けたとき。
海を眺めながら「これは私が稼いだお金で叶えられたんだ」と思った瞬間、胸の奥から温かい気持ちが広がりました。

お金は「責められるもの」でも「評価されるもの」でもなく、「大切な人と未来をつくる道具」だったんです。

今、私が大切にしている3つの工夫

これまで、「お金の話は私を否定される時間」と、勝手に解釈していたところから、大切にするように工夫し始めたことをお伝えします。

① 「お金の話=未来の話」と捉える

「いくら足りないか」ではなく「どんな未来を叶えるために必要か」に焦点を当てると、会話の空気がやわらぎます。

② 「責める」ではなく「共有する」

「あなたが悪い」ではなく「私はこう感じている」と事実と感情を分けて伝える。これだけで安心感が生まれます。

③ 小さな額から話す

いきなり家計全体を議題にするのはハードルが高いです。「今日ドラッグストアでこれを買ったよ」程度から共有を始めると、自然に会話が続きます。

最後に

お金の話は、夫婦関係を壊すものではなく、むしろ「信頼を深めるチャンス」でした。

怖さを共有したとき、私たちは「敵」ではなく「仲間」になれたのです。

あなたにとって“お金の話が怖い理由”は何ですか?

今日、その理由を1つ書き出してみてください。
そこから、夫婦の未来をつくる会話が始まるはずです。

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よかったら、お役に立ててくださいね。

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