「品格」のあるnoteとは?
「品格のあるnote」と聞くと、難しく感じるかもしれません。
でも私が思うそれは、“上品な言葉づかい”でも“美しい文章”でもありません。
それは、「相手の心を大切に扱う姿勢」のこと。
たとえば、自分の本音を書くとき。
誰かを否定したり、過去の自分を責めるような書き方もできるけれど、少し視点を変えて「どうしてそう思ったんだろう」と自分に問いかけます。
その一呼吸が、言葉に品を与えてくれます。
noteには、いろんな人がいます。
・今まさに悩んでいる人
・挑戦している人
・立ち止まっている人
だからこそ、自分の想いを届けるときに、「この言葉は、誰かを傷つけないかな」と一瞬でも考えられる人に、私は心から憧れます。
言葉には、書いた人の“あり方”がにじみます。
焦っているときはトゲが立つし、整っているときはやわらかい
つまり、言葉の品格は「その人自身の品格」なのだと思います。
だから私は、うまく書けない日も、なるべく誠実に書こうと決めています。言い訳をせず、見栄を張らず、できるだけ“いまの自分”で。
noteは、完成された人の場所ではなく、“本音で生きようとする人”が集う場所だから。
書くたびに、言葉の品格を磨いていけたらいい。
それはきっと、自分を信頼できる力にもつながると信じて。
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