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せっかくの夏休みなのに、ごめんね。頑張っている子どもたちへ

赤いちゃんのひとりごと


私な、ほんまは夏休みほしいねん。

朝ゆっくり起きて、
子どもと一緒に朝ごはん食べて、

「今日は何して遊ぶ?」

って、いっぱい話したい。

でもな……

仕事を1ヶ月以上休むって、
やっぱり難しいよな。

生活のこともあるし、
毎日頑張って働いているお父さん、お母さんは
きっとたくさんいると思う。

今は夏休み。

子どもたちは楽しみにしていた夏休み。

でも、私は仕事。

だから子どもたちは、
保育園や学童保育で過ごしている。

「せっかくの夏休みやのに、ごめんね」

そんな気持ちになること、ない?

周りを見ると、
家族でお出かけしたり、
一緒に夏を楽しんでいる姿が見える。

そんな時、

「もっと一緒にいてあげたいな」

「寂しい思いさせてへんかな」

って、胸がぎゅっとなることがある。

兄弟がおっても、
年齢によって通う場所が違うこともあるよな。

同じ家に帰ってきても、
昼間は別々の場所。

「せっかくの夏休みなのに……」

って、申し訳ない気持ちになる。

でもな。

子どもって、親が思っているよりずっと強いねん。

保育園では先生やお友達と笑って、
学童では友達と遊んで、
帰ってきたら家でホッとする。

その時間も、
きっと子どもの大切な思い出になるんやと思う。

もちろん、一緒に過ごす時間は大切。

でもな、
愛情って時間の長さだけじゃないと思うねん。

仕事から帰ってきて、

「今日はどうやった?」

って話を聞く時間。

一緒にご飯を食べる時間。

寝る前に、

「おやすみ」

って伝える時間。

そんな小さな時間が、
子どもの心に残っていくんやと思う。

「ごめんね」って思うのは、
それだけ子どものことを大切に思ってる証拠やで。

頑張っている親の姿は、
ちゃんと子どもに届いてる。

だから今日も伝えたい。

「待っててくれてありがとう」

「今日も頑張ったな」

夏休みをずっと一緒に過ごせなくても、
心はいつでも子どものそばにある。

保育園や学童保育で頑張っている子どもたちへ。

そして、働きながら子育てをしているお父さん、お母さんへ。

毎日ほんまにお疲れさま。

あなたの頑張りは、
ちゃんと子どもに届いてるで。

あなたは、子育てで「あの時ああすればよかったな」と思うことはありますか?

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ゆうラボ | ほどく言葉のよはく 読んでくださって、ありがとうございます。 この言葉が心に残ったら、そっと応援してもら えたら嬉しいです。