手洗い雑すぎ問題に終止符?倍速で歌う息子を笑顔で変えた1つの魔法
外から帰ってきた子供が、洗面所に向かったと思ったらたった数秒で出てくる。
「ちゃんと石鹸で洗ったの」と聞いても「洗った」と元気よく答えるけれど、手からはまだ外の匂いがする。
毎日毎日「もっとしっかり洗いなさい」と怒ることに、心底疲れていませんか?
我が家もかつて、この「手洗いが雑すぎる問題」に大きなストレスを抱えていました😿

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1. 毎日の手洗いバトルと魔法の歌の導入
こねこ君とお姉ちゃん猫が保育園に通っていた頃の話です。 手洗いを面倒くさがる子供たちに、どうやってしっかり手を洗わせるか僕は頭を悩ませていました。
そこで導入したのが、当時保育園でも流行っていた
「ビオレあわあわ手洗いの歌」です。
是非流しながら読んでみてください。
僕はぶるるん運転のとこが好きです 笑
言葉で「洗いなさい」と指示するのではなく、楽しい行動として定着させる作戦です😸
僕とお母さん猫は、子供たちと一緒に洗面所に立ち、この歌を歌いながら手を洗うようにしました。

子供たちは歌が大好きで、すぐに見よう見まねで覚えます。
楽しい音楽と泡の組み合わせに子供たちは大喜びし、我が家では「必ずこの歌を歌って洗おうね」というルールが決まりました。

2. 完璧な習慣化の裏に潜んでいた罠
作戦は見事に成功し、子供たちは進んで洗面所へ向かうようになりました。 親のストレスも減り、これで一つ問題が解決したと安心していました。
しかし、しばらくして僕は違和感を覚えました。 こねこ君がすごい勢いで洗面所から出てくることに気が付いたのです。

「あれ、こねこ君。お願い亀さんの歌はちゃんと歌っている?」
「歌っているよ、お父さん。いい匂いでしょ」

差し出された手からは、確かに石鹸のいい匂いがします。
しかし、いくらなんでも早すぎます

3. 夫婦で目撃した衝撃の光景と妻の冷静な一言
疑問を覚えた僕は、お母さん猫を誘い、こねこ君が外から帰ってきたタイミングでこっそり洗面所を観察することにしました。
そこで僕たちが見たものは
動画を倍速にしたような猛スピード⁉️
で「あわあわ手洗いの歌」を歌いながら、ものすごい勢いで手をこすり合わせているこねこ君の姿でした。

確かに彼は、約束通り歌を歌っています。
ルール自体は守っているのです😹😹
早く遊びたくてたまらない彼なりに、決められたルールの中で時間を短縮する方法を編み出したのでしょう😹
僕がどう声をかけるべきか迷っていると、隣で見ていたお母さん猫が笑いをこらえながら言いました。
「確かに歌っているんだから、これは怒れないわね。
ルールは守ろうとしているんだし。ただ、あんなに早いとばい菌は落ちないから、そこだけは教えてあげましょう」

4. 子供の工夫を認めて軌道修正する
妻の言う通りだと思いました。僕は洗面所から出てきたこねこ君に声をかけました。
「ちゃんと歌ってくれてありがとう。でもね、ばい菌さんはとても早い歌だと、びっくりして手から逃げられないんだよ。だから、普通の速さでゆっくり歌ってあげようね」
こねこ君は少し照れくさそうに笑い、次からは普通の速度で歌ってくれるようになりました。


【お父さん猫コメント】
子供というのは、親が作ったルールを自分なりの解釈で乗り越えようとする天才ですよね😹
(その力を違うところに・・と思うのはもう贅沢なのでしょうか?😹😹)
皆様のご家庭にある面白いルールや抜け道について、ぜひコメント欄で教えてください。
※我が家で定期便で買っているビオレです (業務用を買ってます)笑
重いものは定期便に頼っています。
反応がないと寂しくて筆が止まりそうになるので、
『読んだよ』の代わりにスキ❤️を押していってもらえると嬉しいです😺

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