53日間のダイエット対決。思わぬ「勝者」と、ズボンが教えてくれた真実
ズボンがずり落ちる、あの密かな喜び
先日、ふと立ち上がった時に「おや?」と思いました。 いつも履いているズボンが、ベルトを締めないとずり落ちてくるのです。 体重計の数字を見るよりも、この物理的な「ゆるみ」が何よりの成果を感じさせてくれました。
家族と共に目標を立ててから、53日目。 ついに共に「-5kg」の減量を達成することができました。
気合は不要。「動物と子ども」に学ぶ構造の力
ダイエットというと「苦しい」「我慢」というイメージがつきまといます。 でも、飼育員として命と向き合っていると、動物たちの「ロジック」に気づかされます。 彼女たちは「痩せよう」と精神力で食事を減らすわけではありません。 環境という「構造」が変わるから、自然と行動や体型が適応していくのです。
これは、以前働いていた保育園での子どもたちも全く同じでした。 「静かに座りなさい」と精神論で叱るより、椅子の配置などの環境を整える。 気合を入れるのではなく、無理なく続く「構造」を作ること。 自分を責めるのをやめて仕組みに頼れば、あとは勝手に体が適応していくのです。
まだ終わらない、理想と現実の現在地
とはいえ、私はまだまだ完璧からは程遠い泥臭い現在地にいます。
2年前から10kg太った事実も消えません。 新たに目標としている
「60kg台を切る」として、あの頃の体型を取り戻す長い戦いを歩み続ける決心をしました。
親として、仕事を持つ大人として、完璧な自己管理なんてそう簡単にできるものではありません。 時には「今日くらい、いっか」と、誘惑に負けそうになる自分も確実に存在します。 でも、失敗する不完全な自分も丸ごと受け入れながら、少しずつ前に進めばいい。 これからも、気合ではなく「構造」に頼りながら、ゆるゆると減量を続けていくつもりです。

あなたは数字派?それとも感覚派?
環境を変え、構造に頼ることで、着実に前へ進んでいます。 先日なんて、小走りした瞬間にズボンが下がりかけ、本気で焦りました。 妻には「勝負にも負けたし、そろそろズボン買い替えたら?」と笑われる始末です。
さて、皆さんにちょっとした質問です。 体の変化を感じる時、あなたは「A:体重計の数字」で実感する派ですか?
「B:服のゆるみなどの感覚」で実感する派ですか?
よかったら、コメント欄で「A」か「B」か、直感で教えてくださいね!
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