中医学的「顔の老けは“内臓の順番”で決まる」
同い年なのに、なぜ老け方がこんなに違うのか
同い年なのに、老け方がまったく違う人っていますよね。シワが目立つ人、たるみが出る人、くすみが強い人、顔色が悪い人。
中医学的に考えると、これって単純に年齢の問題じゃないんです。どこから崩れているかの違いなんですよね。
中医学では、顔は「内臓の状態がそのまま出る場所」と考えます。つまり、老け方には順番があります。この順番を知ると、対策が一気に具体的になるんです。
① 脾タイプ:なんとなく疲れて老ける
最初に崩れやすいのが「脾(ひ)」。食べたものをエネルギーに変える、消化の要となる臓です。
脾には、上に持ち上げるという力があります。ここが弱ると下がる、垂れるという症状が出てきます。
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