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スティッチの歌を口ずさむ娘〜笑顔を取り戻した午後〜

こんばんは。ぺぺです。

前回の記事の続きです。





娘はショーレストランでは少し緊張していたのか、ご飯を残してしまいました。

その後、あらかじめ職場の人に教えてもらっていた「スティッチ・プレゼンツ」のショーへ。

スティッチの楽しい音楽に合わせて、お花や小鳥が口を開けたり閉めたりしながら歌っていて、
「どうなってるんやろね?」
とみんなで不思議に思いながら、見入ってしまいました。

娘は「スティッチかわいい♡」と何度も笑い、ショーが終わったあとも音楽を口ずさんでいました。

ショーの余韻に浸りながら、教えてくださった職場の人に感謝しました。



チャッピーに頼んで風景だけにしてもらいました。


シンデレラ城をバックにみんなで写真を撮ってもらいました。

スタッフさんが指定してくださった片手を斜めに上げるポーズがお気に入りです。
ほんの数分で、こんなに自然な笑顔を引き出してくださるなんて。
やっぱりプロってすごいなぁと思いました。

娘は前日にボン・ヴォヤージュで購入したスティッチの服を着ていたので、その姿もはっきり写真に残すことができました。


実は、旅行当日に着る予定だった娘の服にシミを見つけ、前日に手洗いをして干していました。

ところが、そのままキャリーバッグに入れ忘れるという、びっくりするくらいのドジをしてしまいました(笑)。

でも、おかげでスティッチの服を買うことができて、今ではそれもいい思い出です。



その後は、「イッツ・ア・スモールワールド」へ。

ディズニーのキャラクター達が次々と現れて、指を刺しながら名前を言い合って楽しみました。

やっぱり、娘が一番いい反応を見せたのは、ここでもスティッチでした。

正面から撮れたスティッチ🤭


「小さな世界」が流れる中、ゆっくりと船に揺られ、とても心地いい時間が流れていきました。


そして、朝にパスを取っていた「プーさんのハニーハント」へ。

14:55〜15:55の時間が取れたので、15時頃に入りました。

私はプーさんが大好きで、ディズニーランドへ行く度に必ず訪れたい場所です。

大きな絵本が並ぶ景色は何も変わっておらず、その世界観に「やっぱり好きだなぁ」と安心感を覚えました。

絵本の中に入り込んだようで、懐かしさとかわいさに胸がいっぱいになりました。

その後、隣のプーさんコーナーへ。

私の好きな黄色があふれていて、昔たくさんお土産を買ったことを思い出しました。

かわいいスプーンを見つけたので自分用にひとつ。

母にはメモセットを。

思えば、私がプーさんを好きになったきっかけは、母でした。

今では少し遠慮がちに「ティガーが好き」と言っていますが、本当はプーさんが好きなのを私は知っています。

こうして娘と旅行に来られるのも、陰ながら支えてくれている母の存在があってこそ。

改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。



「お腹すいた。」

娘がそう言ったので、少し休憩することに。

レストランで、娘が前から食べたがっていたチュロスを注文しました。

娘が「おいしい!」と笑顔で食べる姿を見ているだけで、私まで幸せな気持ちになりました。

私はまだお腹がいっぱいでしたが、チップとデールのバッグ付きのバーガーセットを注文。

限定ものに弱いんです(笑)。

外へ出ると、ちょうどパレードが始まっていました。


このポーズがお気に入りで、
娘も何度も「かわいい!」と笑っていました。



17時5分開演のジャンボリミッキーへ。

朝に取っていたパスのおかげで椅子に座って見ることができました。

友達と私が踊っていると、娘は少し苦笑い。

でも友達が、

「こういうのは全力で楽しむのが一番いいよ!」

と娘に声をかけてくれました。

その言葉に背中を押されるように、娘も一緒に踊ってみることに。

最初は少し照れくさそうにしていましたが、見よう見まねで踊る娘は、とてもいい笑顔でした。

「恥ずかしい」よりも「楽しもう」と思えるだけで、同じ時間でもこんなに感じ方が変わるんだなと思いました。


「ベイマックス乗りたい」

という娘。

「美女と野獣」に乗りたい私。

どちらも叶えたくて、私が選んだのは……

そう。

課金です(笑)。

正直、朝から何度も迷っていました。
「せっかく来たんだから」と思う自分と、「使いすぎかな」と思う自分。

この選択がどうだったのか。

そのお話は、次回に。



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