見出し画像

私が自由を感じるとき(余談中心)

  • 某男性誌の特集が「攻めているなぁ」と思い2号連続買う時(次号も!と誓う時)。
    →ヒントは見ての通り。次号予告もチェックするので見ると『ロンドンが僕らを呼んでいる。』も買うしか無いし、あの人には確実に贈りたい。

  • 誰の目も憚らず男性ファッション誌を立ち読みしている時。
    →人波に交じる本屋よりコンビニって自由!ジェンダーレス時代ってサイコー!(もはや何の性別誌だか判別もしていない雑誌の虫)

  • 同じものを2つ買って「今頃あの人も味わっているだろうな」とシンクロに思いを馳せている時。→2つも同じものを一気に買える今のお金の余裕に乾杯。

  • あと数メーターで家なのに自販機で缶コーヒーを買って飲む時。
    →この110円か120円が、うまいんだ。150円とか170円だったらちょっと悩むけれど。

  • まだ15時なのに外で働いてもなくて、遊んでもいなくて、家で髪を洗って乾かしている時。
    →それこそ平日にとる有給、休日出勤がない人といふものだけれど。

  • 常勤時のおしゃれガードルの反動か、下着一枚のしめつけすら嫌になりパンツ(ショーツ)抜きに"レギイチ"で寝てる時。人前に出ないからいいの。
    →むしろウェルネストレンドになってほしい。素肌に直接触れる素材はやさしいほどいい。身心地さえ良ければいい(身心地の話はこちらへ)。

  • 「今日はお盆だし休んでていいよ」という上司から「ふつーに」メールが飛んで来る時。
    →あなたも自由じゃないか。そしてふつーじゃないのかも。

  • 「今これ書きたい!」衝動があるのに目の前に紙がなくてメモれない。パソコンだけがある時。
    →手で書くが先かキーボードを叩くが先か。パソコンを使えない人は悩まず手で書くのに(携帯が使える人ならおばあちゃんでも携帯にテキストするが)まだいちいち悩んでいるがどちらに書いても別に誰も咎めない。Googleカレンダーと紙手帳に同じことをまだWで書いている。

    ちょっと休憩。

あれはカムデン・タウンからどこかへ。助けを求めて管理会社の事務所がある駅まで電車と足で1人で走った。
(一緒に住んでいた学生の美女は外出中)
  • 「地の利」があるからと財布とカードキーだけ持って観光地界隈と家を歩いて出入りしている時。
    →雲行きが怪しくとも傘も持っていないことがあるがそんなの序の口。ロンドンで借りたアパートでカードキーを忘れてオートロックがかかってしまった前科からカードキーだけは持っている。
    ちなみに海外旅行中でなければスマホも持っていかなくてへっちゃら。

  • あなたが仮に就活で落ち続けていても、温かい食事をお腹いっぱい食べれて、ちゃんとした寝床で眠れている時。
    →「いる時。」というか私の365日幸いな事実だが、結局後者の食と寝床を満たせば感謝と特効薬。noteでよく読む採用キャンセル界隈で意気消沈気味な誰かの浮上のヒントになれば幸いである。

    ちゃんとした寝床と言えばニューヨークのJFK空港でブリザードに見舞われ、成田でも床で寝ることになり、帰宅まで予定+2日かかった日もあったが、つい先日も約6000人が成田の床で寝たというので身に染みて忘れずにいる。
    誰しもそのような避難所生活になるリスクはあるので、身心地の確保だけは各自の工夫でやり抜く必要がある。ドバイの空港乗り継ぎで寝た時は頭や腰にPatagoniaの巨大バックパックが助かったけれど(身心地の話はこちらへ)。

「感謝」を切り口にするとまだまだあるが、主要なものを覗いてひとつこれだけは。これらに加えて以前なら、

  • 後を気にせず昼からランチワインを飲んでいる時(即帰宅して横になり、さっきも食べたのに腹が減っては起きて食べ直す)。

    もあったが、最近お酒を飲まないので、いつかまたこのnoteをつまみに。


いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集