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はじめて『何度目の、君だろう』を読む方へ

登場人物紹介・相関図(ネタバレなし)

こんにちは。 このページは、
小説『何度目の、君だろう』を
初めて読む方向けの案内ページです。

物語を読む前に、登場人物や人間関係を
知っていただくことで、
より作品を楽しんでいただけます。

相関図


あらすじ

諦めた瞬間、 時間はまた、あの日へ戻る。

親友の結婚式の日を何度も繰り返す
主人公・井上朝陽。

何度やり直しても変えられない運命。
少しずつ蘇る幼い頃の記憶。
そして、同じ日を繰り返しているのは、
自分だけではないのかもしれない——。

これは、

「好きな人」と 「本当の自分」

その両方と向き合う物語です。


登場人物

井上 朝陽(32)


建築会社勤務

責任感が強く、人を放っておけない
明るくて優しい性格。

冬子が新卒で入社した頃、
一つ年上の先輩として社内レクリエーションで同じグループになり、慣れない冬子を自然に
気遣っていた。

現在は親友・翔太の結婚式の日を何度も繰り返している。

「大丈夫」が口癖の主人公。


橘 冬子(31)


朝陽とは元同僚。

新卒で入社した会社で朝陽と出会い、先輩として支えてくれたことが心に残っている。

明るく周囲から頼られる一方で、
本当の自分を見せることがとても苦手。
1人になると深く考えすぎてしまう。

6年目で会社を退職し、
フリーランスとして独立した。


西田 麻衣(30)

朝陽と同じ部署で働く彼女。

中途入社後、仕事を教えてもらう中で
朝陽に惹かれ、自ら告白して交際をスタート。

真面目で誠実な努力家。

※冬子との面識はない。


藤原 健(33)

翔太の大学時代の友人

穏やかで誠実な性格。

冬子とは互いに惹かれ合ったものの、
冬子が本当の自分を見せられず距離を置き、
恋には至らなかった過去がある。

それでも今も冬子を大切に思っている。


村田 翔太(32)

朝陽の幼馴染・新郎

明るく裏表のないムードメーカー。

朝陽の一番の理解者であり、
人生の節目で背中を押してくれる存在。

今回の結婚式の新郎。


村田 さくら(31)

冬子の親友・新婦

大学時代からの冬子の親友。

冬子の変化にいち早く気付き、
いつもそっと寄り添ってくれる。


中田課長(36)

朝陽と麻衣の直属の上司

仕事ができるエリート課長。

部下思いで面倒見が良く、
朝陽と麻衣を温かく見守っている。


この作品について

✔ 恋愛

✔ タイムリープ

✔ じれったい両片想い

✔ 大人の恋愛

✔ 心理描写多め

✔ 少しずつ伏線が回収される物語

そんな作品が好きな方におすすめです。


読む順番

① 第一話「再会」

② 第二話「繰り返す朝」

③ 第三話「健という存在」

④ 第四話「向き合う」

⑤ 第五話「間に合わない」

⑥ 第六話「二人きり」

⑦ 第七話「逃げてきた理由」


最新話はこちらからどうぞ。



キャストイメージ

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