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FIRE生活シミュレーション

2026年9月6日 FIRE生活シュミレーション

ポメラで綴る不労所得生活(仮)
もしFIREできたのなら、どういう毎日を送るのか想定しておく必要があると思う編。
働かざる者食うべからず。どこか格言めいた、ことわざ的な表現もあるのですが、実労働をすることなく、株式投資から得られた配当金のみで生活することを目標としています。
夢や目標は達成するまでの、我武者羅に頑張っている「今」が良いのだとは思うのですが、いざゴールに着いたと想定して、その先も考えておく必要があるのです。
新NISA制度や株高影響もあって、普通のサラリーマン的な方々でもFIRE達成者が相当数いらっしゃるようです。
毎日嫌々会社に行っていた人が、お金に困ることがなくなり、会社を辞めたはいいものの、毎日することが無くて、社会からも断絶されて、メンタル不調に陥るケースが珍しくないという事なのです。
人間は一人では生きてはいけないという事が実証された訳です。
自分的にもFIREを目標としているわけで、その先のことまで考慮しておかないと、一体何のためのFIREなのか、生きる意味、目的とは何なのかと改めて自問自答しております。
経済的な自由を手に入れても、やりたい事が自由にやれるとは限りません。
社会的に断絶されては、何の楽しみも見いだせず、毎日が苦痛でしかないと思うのです。
何事にも好奇心をもって、やりたい事だらけの人ならいいのでしょうが、なんとなく生きている自分は、FIRE後の生活を心配してしまうのです。

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