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「プレイリストがダサくなる」NGパターン5選

そのプレイリスト、実は"惜しい"かもしれません

こんにちは、現役でクラブやイベントを回しているDJです。

友達に「プレイリスト作って」と頼まれることってありますよね。良い曲を集めたはずなのに、なぜか流すと盛り上がらない——実はそれ、選曲そのものより"並べ方"に原因があることがほとんどです。

今日は、DJの現場で培った視点から「プレイリストがダサくなるNGパターン」を正直にお話しします。逆に言えば、これを避けるだけで、あなたの選曲は一気にプロっぽくなります🎧

NG①:好きな曲を"ただ詰め込む"

一番多いのがこれ。名曲を集めれば良いプレイリストになる——気持ちはわかりますが、これは違います。

大事なのは「流れ」。名曲でも、いきなり静かな曲の後に激しい曲が来ると、聴く人の気持ちが置いてけぼりになります。DJは1曲ごとの良さより、**曲と曲の"つながり"**を何より大事にしています。

NG②:テンションの起伏がない

全部アガる曲、あるいは全部しっとり——どちらも聴き疲れします。

良いプレイリストは、映画のように緩急があります。序盤は軽く、中盤で盛り上げ、終盤で余韻を残す。この波を意識するだけで、同じ曲でも印象がガラッと変わります。

NG③:BPM(曲の速さ)を無視している

これは意外と見落とされがち。速い曲と遅い曲が交互に来ると、体が乗れずに違和感が出ます。

近いBPMの曲を隣同士に置く、または少しずつ速く/遅くしていく。この一手間で、驚くほど自然な流れになります。ドライブなら、道や時間帯に合わせてBPMを選ぶのもプロの技です🚗

NG④:知らない曲だけ / 有名曲だけ

マニアックな曲だけだと聴く人が置いてけぼり、有名曲だけだと「知ってる」で終わってしまう。

理想は**「知ってる曲7割:発見のある曲3割」**。安心感と新鮮さのバランスが、また聴きたくなるプレイリストを作ります。

NG⑤:シーンを考えていない

同じ「良い曲」でも、朝のドライブと深夜のバーでは正解が全く違います。

**「誰が・いつ・どこで聴くか」**を決めてから曲を選ぶ。これがプロとアマの一番大きな差です。

まとめ:選曲は"センス"より"設計"

いかがでしたか?プレイリスト作りは、実は**感覚だけでなく"設計"**です。逆に言えば、コツさえ掴めば誰でも上達します。


良い選曲には良い音楽環境も欠かせません。音楽サブスクや、車内音響を良くするアイテムも、別の記事で紹介しています。あわせてどうぞ🚗

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あなたの毎日の音楽時間が、もっと良いものになりますように🎶


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